2017年07月06日

クラウドファンディングに挑戦しています。

■ご支援&拡散お願いしますm(__)m■

8月26日(土)・27日(日)に玉藻公園披雲閣で開催する
「夏ゲキ! −香川こども演劇ワークショップ祭ー」にて
クラウドファンディングに挑戦中です。

今回私たちはどうしても、こどもたちに
【ワンコイン(500円)】
で演劇を体験してもらいたい、と考えています。

ご存知のとおり、学校の授業には「演劇」はありません。
当然、「演劇の先生」なんていません。
でも、もしも、演劇の授業があって、
演劇の先生が学校にいたとしたら、、、?

きっと、今よりももっと、演劇は身近にあるはずです。
音楽や美術や体育と同じように。

そのためにも、気軽に演劇体験のできる場を作りたい、
そういう理由からの【ワンコイン】なのです。

ただ、実際のところ、今回の企画の予算を計算すると
こども1人につき2000円以上の参加費を頂かないと
採算が合わないのです、、、

そこで、みなさまからのご支援を頂きたいのです。

クラウドファンディングは、1口3000円から選べます。
3000円のご支援を頂くと、こども2人分の参加費へのご支援となる計算です。

みなさまのご支援が、未来の大俳優や演出家を生むかもしれません。
観劇ファンになってくれる子もいるかもしれません。
なにより、演劇のことを気にかけてくれるはずです。

ご支援の程、よろしくお願い致します。

夏ゲキ.jpg-large
posted by 植田良子 at 08:47| 香川 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

脳疲労

最近ますます脳が疲れるようになってきた。

以前と比べると集中力は持続するようになってて
続けて1時間半〜2時間は作業できるんだけど、
「やばい、これ以上は無理!」と気付いた時には
すでに激しい脳疲労に襲われている。

そうなると、回復まで最低でも1時間はかかる。
散歩したり、音楽を聞いたり、寝たり。

そういうのを3回繰り返すと1日が終わる。

回復にかかる時間がもっと短くなると嬉しいけど、
1年前と比べるとマルチタスクで作業が
進められるようになったし、
回復時間を折込済みで考えれば、焦る必要もない。

と、自分に言い聞かせている今日この頃。
posted by 植田良子 at 11:52| 香川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

トキワ街を文化発信交流基地に

私が高校生だったときの話。
というと、四半世紀前のことになりますが(笑)
高松中心部の商店街は、今よりもっと賑やかでした。
特にトキワ街は若者の集まる街でした。

社会人になって車移動が増えて、
商店街から足が遠のいて。
それが最近、シアデザの仕事で
商店街によく足を運ぶようになったのですが。

トキワ街、面白いじゃん!

と思い始めました。

トキワ街には現在、
高松DIME、SWAGG、高松MONSTAR、
の3軒のライブハウスがあります。
周辺の瓦町FLAGやオリーブホール、FEST HALL 、
ライブのできるカフェを合わせると、
10軒に近いかもしれません。

また、トキワ街を西に越えたところにある
ホールソレイユには、自分の住む県で上映されない作品を
観るために他地域からもお客さまがいらっしゃるそうです。
ご記憶の方もいらっしゃると思うのですが、
トキワ街には昔、2軒の映画館がありました。
西に出たところにも1軒。

四半世紀前の私が高校生だった頃、
学校帰りに「寄っていこうよー」と寄り道するのも
トキワ街にある店が多かったように思います。

雑貨屋、CD屋、本屋。
三ぶたでクレープを食べるか、
別の店でジェラートを食べるかを迷って、
そしてそこから際限のないおしゃべりが続く、、、

私が思うのは、昔のトキワ街は
「何かを買いに来る街」ではなく、
ただ「集まる場所」だったのではないか、ということです。

「集まる場所」には「人」がいて、
「情報」があり「交流」が生まれます。
それは「文化」だと思います。

そんな風に考えると、
以前のトキワ街は高松の文化発信交流基地だったし、
今でもそのポテンシャルは残っているのではないかな、
そんな風に考えるようになりました。
(場所の記憶の話になると大きくそれるので省略)

何かできないかなー。
何かやりたいなー。
そんなことを考えています。

と、口に出さないと前進しないので公表してみました。
「甘いこと言ってんじゃねえ」というお叱りの言葉も含めて
ご意見やアドバイスがあれば是非お願いします!

※ 写真はコトデン瓦町の旧駅舎。四半世紀前(笑)


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posted by 植田良子 at 06:46| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

清水宏の“超むつごい!”4日間 in 高松、終了しました

久しぶりのブログ更新。

日々の記録をつけることすら難しくなっていて。それは忙しいからではなくて、翌日になると前日に何をやっていたか思い出せないからなんだな、、、

スタイル模索中。それはともかく。

『清水宏の“超むつごい!”4日間 in 高松』、終了しました。マジでむつごかったよ、、、。看板に偽りなし!

今回は、清水さんのむつごさに負けじと広報活動にかなり力を入れた。むつごく。そこから得た成果は大きい。手ごたえを感じたこと、次への課題など。

清水さんとのご縁がこの先どうなるかまだわからないけれど、“清水宏中毒者”を増やしているというと手ごたえはあるので(笑)、ご期待に添えるよう頑張ります。

以下は、最終日前日にFacebookに書いた文章。制作者としていかがなものかと思われるような文章だけど、本音だし、こちらでも掲載。

******************************************

清水宏の“超むつごい!”4日間 in 高松
遂にラスト! 4日目! 千秋楽!

私は舞台制作者です。
今回のように外から劇団やパフォーマーを
お呼びしての公演を企画することが仕事です。
仕事なので、色々な条件と照らし合わせながら
来ていただく人を決めます。シビアです。

でも、最終的には
「香川のみんなに観てほしい!」と
思えるかどうかが決め手です。

しかし、清水さんの場合は違います。
単に「私が観たい!」と思った。それだけです。
しかも「どうせなら色々観たい」という
それってただのワガママじゃん(笑)な理由で
今回の4デイズを企画しました。

まったく深く考えていなかったのですが、
“4日間、毎日違うことをやる”ということは
清水さんにとって、とてつもなく大変だったようです。
そのことに気づいたのは、初日が終わったあとでした。

それなら断ってよ、、、
でも、それを断らないのが清水宏という人なんですね。

3日間、清水さんは毎日違うものを見せてくれました。
そして本日、4日目、ラストです。
ラストは、清水さんがスタンダップコメディとともに
いま力を入れている、一人芝居です。

清水さんが公演前日に高松入りした日、リハをしました。
暗転の練習のとき、清水さんの演技に見入ってしまい、
操作するのを忘れてしまいました。

“役者・清水宏”がそこにいました。

とにかく、たくさんの人に観てもらいたいです。
11日午前7時現在、残席は2つしかありませんが、
立ち見ならご入場いただけます。

まずは、会場に来てください。
ほぼ、制作者にはふさわしくない文章になりました。
でも、いいんだもん!!!(笑)

NOAH's ARK でお待ちしています!!!

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posted by 植田良子 at 08:33| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

清水宏 4デイズ、やります!

14日(金)
昼過ぎまで店で演劇作業。21日企画の進行台本など。そのあと帰宅して家具作業。夜は早々に寝てしまった。

15日(土)
朝、スッキリと目が覚めた。午前、家具配達。昼前に終わって、そのあと「ぬぐいぬち」プレスリリース作成など。昼寝してから、21日企画の進行台本など。夜、【清水宏の“超むつごい”4日間in高松】告知&チケット予約開始。4日間! 無謀だ! がんばるよ!


16日(日)
この日も朝から目が覚めた。天気が晴れだからかしら。ホウレンソウ進行台本作業など。馬よりもロバ企画の次の公演に、制作協力として関わることになって、桐子さまとやり取りしたり。

本棚がいっぱいになったんだよ。で、とりあえず、同じシリーズの本棚を購入したんだよ。でもその前に、要らない本を売るなり捨てるなりしようと思って部屋に広げてるんだけど、どうにも片付かない。ゴールデンウィークまでに片付くのかしら。
posted by 植田良子 at 10:22| 香川 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

季節の変わり目にご注意

しばらくブログを書いてなかった。忙しかったのもあるし、体調が悪かったのもある。やはり季節の変わり目は危険だ。

馬よりもロバ企画「白秋と妻、その夫とすずめ」は、満員御礼、盛況のうちに終了した。主宰の桐子カヲルは大阪で活動してきたこともあって、作品的にも制作的にも私が経験したことのない部分が多く、たくさんの刺激を貰うことができたように思う。

というわけで、日記。

4月11日(火)
午後、夏の企画の下見に行く。そのあと部屋を借りて川田とブレスト。ホワイトボードと付箋を使って。いつもはチャットのタイムラインでやり取りをしているから思考が縦の流れなのが、ホワイトボード上に広がるイメージで考えることができて面白かった。そのあと「ぬぐいぬち」カタタさんとミーティング。頭使い過ぎてフラフラしながら帰宅した。寝た。

22日(水)
朝、「ぬぐいぬち」FB作業など。その後、昼過ぎまで家具作業。めちゃめちゃ疲れてしばし休憩。そのあと来週の企画について1人ミーティング。色々とキーワードが出てきたところで寝かせてみる。夜、急に睡魔に襲われて22時に寝る。

23日(木)
午前、家具作業。昼から、昨日寝かせたキーワードを更に深めるぞと店に行ったのに、急に睡魔に襲われて(昨日と同じ)。夜、清水さん6月公演の作業。

季節の変わり目にはご注意ですよ。
posted by 植田良子 at 22:26| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

確定申告が間に合うかどうかが今の私の一番の問題。


25日(土) 午前、コキカル会場下見&打ち合わせ。素敵な空間だ。午後、GoldRush「Love letter」鑑賞。鑑賞後、コキカル打ち合わせを少し。夜は家で何かやっていたような気がするけど記憶にない。

26日(日) 煩悩デー。

27日(月) 〜3月1日(水) 記憶なし

2日(木) 朝、ラジオ出演。1年間がんばりました。来年度からも出演できるかも? 「演劇を観たことのない人が一歩足を踏み出すためのサポートをしよう」というこのコーナーは、熱血演劇系アナウンサーの中桐くんと、演劇初心者しかし質問は鋭い上原さんと、演劇素人から今や演劇特集番組を手掛けられるようになったアキさん、の力あっての時間でした。その3人の期待にこたえられるよう、これからも精進します。

午後、いま一番つらいのは確定申告作業。2度目なのにまったく学習していない。レシートが溜まっておるよ。その後、読書したりFacebookクーポンについて調べたり、再開しなくてはと思っていた「スズメチームの演劇みてあるき。」を復活させたり。つまりは確定申告をやりたくがないための逃避なんです。

夜、これまた思いつきで家具の方のTwitterアカウントを作成する。ぬぐいぬちの仮チラシ入稿など。


3日(金) 午前、病院の予約をとりに出かけてから一旦帰宅し、確定申告作業など。「ぬぐいぬち」の入稿にミスが見つかってアワアワする。午後、病院へ。そのさなか、LINEのぬぐいぬち制作グループがすごい勢いで流れていた。つまりは「ホウレンソウ」なんだなと実感。確実にホウレンソウしましょう。夕方もスーパーの駐車場に停めた車内でスマホによるチャットミーティング。ハンドルに固定できるテーブルがほしいんだけど、そうするといよいよ車の事務所化が顕著になるので思いとどまる。夜、突然新しい企画を思いつき、各所へメール。その後、締切を3ヶ月過ぎていた原稿をようやく送る。ぬぐいぬち再入稿、コキカル作業など。コキカルは良い方向へ流れ出した感あり。キーワードは「白秋」「多度津」「古民家」です。コキカル用の文章を書こうとするも頭が回らなくなり一旦寝る準備をしたものの、眠れずまた作業しているのがこの日誌です。なう。


確定申告が間に合うかどうかが今の私の一番の問題。

posted by 植田良子 at 03:30| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

【読書メモ】 「言葉にできるは武器になる」 梅田悟司

・言葉は思考の上澄みに過ぎない
・言葉が意見を伝える道具であるならば、まず、意見を育てる必要がある
・「内なる言葉」で意見を育て、「外に向かう言葉」に変換する
・「内なる言葉」の語彙力を増やす。幅と奥行きをもたせる
・製品のセールスポイントを声高らかに語ったり、耳ざわりの良い言葉で語りかければ、製品の魅力を伝えることはできるかもしれないが、実際に製品を購入してもらうことは非常に難しい。なぜなら最終的に自ら「欲しい」「自分の生活に必要だ」と思わなければ、購入するといった行動に移すことはないからである
・言葉において大切なのは、人を動かす力ではなく、人が動きたいと思わせる力である
・自分が行おうとしていることに対してどれだけ本気で向かい合っているか
・「内なる言葉」に意識を向け続ける習慣こそが重要である

・「内なる言葉」の解像度を上げる
・「なぜ?」「それで?」「本当に?」
・「君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が正しい」 ボブ・ディラン

・気持ちを整理し、さらけ出す。その熱量に心は動かされる
・チームの進むべき目的地と方向性を明確に指し示し、モチベージョンを高揚させられる言葉
・考え抜かれた言葉は、人々を導く旗になる
・語りかけるように書こうとすると、語りかける相手を意識することになるので、どのようにすれば相手がわかりやすいか、共感してくれるかに注意が向く
・みんなに伝えようとしても、誰にも伝わらない。1人に伝われば、みんなに伝わる
・「〇〇って、△△だ。」

・言葉にできないということは、言葉にできるだけ考えられていないことと同じである

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posted by 植田良子 at 16:19| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

多田淳之介『演劇×美術ワークショップ』

23日(木) コキカル、ぬぐいぬちの作業など。その2つについてのLINEのやり取りがほぼ同時に流れてきてアップアップする。

夜、多田淳之介さんによる『演劇×美術ワークショップ』@高松市美術館1日目。まず常設展を観る。この日は中西夏之氏を中心にした作品展と讃岐漆芸展。じっくりゆっくり作品を楽しむのは久しぶりだったので、そんな時間を得ることができただけでもうれしい。作品鑑賞のあとWS開始。参加者の約半分が高校生。みんなジャージ姿でヤル気に満ち溢れている。しかしこの日はずっとテーブルワークだった。まずは自分が「作品を観ながら何を考えていたか、感じていたかを思い出して紙に書く」。その後、それを参加者全員でシェア。記名していないのでわからないがおそらく高校生たちの独白のような感想がとても面白かった。“あー、わからん。はよ演劇したい。あれお父さんに似てる。結構エモい”など。「エモいってなに?」とテーブルのみんなで盛り上がったり。そのあとは「なぜ人は演劇を観るのか?」「なぜ人は演劇を観るのか?」についてグループで話し合って発表する。「うわあ、いきなり核心か!」と興味津々でみんなの意見を聞く。もはや取材に来たような気持ち。発表のあとの多田さんの「美術と演劇は何が違うか」「なぜ演劇が生まれたのか、いつ誰がはじめたのか」という話、明確な答えを話されたわけではなく、問いを投げかけられたかんじ。そのあと「どんな演劇が観たいか、必要か」について話し合い。ここでは“観る側”よりも“やる側”の意見が多くて、それはそれでなるほどなと。最後に北九州の健康劇の映像を観る。演劇の効用のひとつのかたち。「今日は身体を動かさなかったけど、明日は演劇をつくっていきますので」で終了。

WS後、多田さん、西村和宏さん、四国学院大の三好さんと中村くんとでごはん。「これからはこどもだよね。こどもは面白いよ」という話。あとは飲んでたので覚えてないなー(もったいない)


24日(金) 早朝に目覚めるも体が重くて二度寝。家具作業メインの日。夕方まで体が重く、キツかった。飲み会に行く父を送るために早く家を出たので、WSまでのあいだ、商店街を歩いてみる。主に「このスペースを劇場にできないだろうか」と考えながら。片原町の銭湯跡なんて最高なんだけど。そのあと美術館に一番乗りして6月企画の予算組みと会場探し。と、かなりの好条件の会場を見つけ、WS終了まで待ちきれないと電話問い合わせする(WS開始5分前)。電話で聞く限りはいいかんじ。次は下見に行く。

で、ワークショップ2日目。「明日は演劇をしますよ」とのことだったが、この日もテーブルワークから。「“モナリザ”に別のタイトルをつける」「モナリザと会話するとしたら?」 解釈する必要はない。遊んでいいんだよ、という話。その後、「音楽を聞いて“春夏秋冬”のどの季節を思い浮かべるか」 私は絶対に夏。夏のビーチでアロハのおじさんたちのバンドを見ながらビールを飲む様子が思い浮かんだんだけど、参加者の回答はほぼ均等に分かれたので驚いた。私が夏だと思った音楽で冬を感じる人がいるのか!と。そこからは、数枚の絵を観ながら音楽を聞き、どの絵のなかにその音楽が流れているか想像するという作業を何回か。どんどん抽象的になっていく絵。様々なイメージを語る参加者たち。ここまでくると、高校生に限らず大人たちの発想も自由になっていて、聞いていてとても面白かった。そして高校生たちにとってはおそらく“やっと”体を動かすワーク。輪になってポーズを回していく。チームでポーズを重ねていく。ひとりだけでポーズをつくっていく。ひとりでポーズをつくっている最中に多田さんが音楽を流す。歌詞のある曲。その音楽のイメージに流される人、流されない人。流されることの面白さ、流されないことの面白さ。ひとりひとりの体から見えてくるもの。チームのなかでひとりだけ浮かび上がって見えてくること。劇的なことをしてるわけではないのに“何か”に見えてくる。面白い、、、。時間切れでバタバタとしたので最後の多田さんのコメントは簡単なものだったが、そのあとに西村さんが言った「今回のWSは、“受けたあと、絵や演劇が、受ける前とは少し違って見える”ということを多田さんにリクエストしました」との言葉に衝撃を受ける。まさにそうだ。すごい。すごすぎる。最後にきて、このWSが私にとってはWSD延長戦であったことに気付く。参加できてよかった。そんなリクエストをしてくださった西村さんに感謝。もちろん、それをやってのけちゃう多田さんにも尊敬と感謝。3月のワークショップLab.プレも楽しみだわ。

WS後、父を拾って帰宅して作業しようとしたけど急激に眠くなり、就寝。
posted by 植田良子 at 05:32| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

かがわ演劇ニュース紙版 3月号 できました

20日(月) 主に家具作業とコキカルと「ぬぐいぬち」作業。夜、コーチと話す。問題点が浮き彫りになり憂鬱になる。

21日(火) コキカルと「ぬぐいぬち」作業。“制作業務”とひと口に言っても、基本的な作業からオプション的なものまで色々ある。これまではその辺りを厳密に区別せず、その場の状況を見て引き受けていたが、そろそろ両者のあいだに線を引かないと、こちらは消耗するし、クライアントはそういうものだと思ってしまい、お互いに良くないことにようやく気づいた。とはいえ、引き受ける前に作業量や時間まで予測できないよなあ。“○○日で終わる作業”という基準にするかな…。

22日(水) そろそろ確定申告がヤバくなってきた。山のようなレシートを前に途方に暮れる…。夜、“かがわ演劇ニュース”紙版を作る。センスが無いなあ。ちなみにこれに参加します。YOMS used books: 2/25(土曜)Paper Talk

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posted by 植田良子 at 10:56| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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