2013年11月20日

気迫と情熱

「fringe」http://fringe.jp/経由でチェックしました。


地域劇団の継続的活動へむけた支援の意義と課題 −劇団「うずめ劇場」10年間の実践を通して
http://repository.lib.tottori-u.ac.jp/Repository/detail/4720081205000000;jsessionid=79EBC0B9D258D41AA3C6AC663E29CABA


北九州の劇団「うずめ劇場」の10年を
制作面から振り返っています。

自治体や企業からの助成金も大事だけど、
専門的なアドバイスやコンサルティング、
そして、人脈が生み出す“非”資金支援が重要、と書いています。

市民劇「さぬきシェイクスピア」の制作をしていた時、
たしかに「人とのつながり」の大切さを実感しました。
狭い高松だからこそ生まれる関係ってあるんですよね。

そしてそのような「つながり」を生むのは
文中にもありますが「気迫と情熱」をもって、でしょう。

そんな抽象的な、と思われるかもしれませんが、
やっぱりそれしかないと思います。

気迫と情熱でいきます!


posted by 植田良子 at 12:36| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする