2014年02月17日

恋するフォーチュンクッキーとオリンピック

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を
様々なコミュニティで踊って作品をつくる、
というのが流行っているそうですねー

これって平田オリザさんが言ってた、
昔の日本で言うところの
「獅子舞」や「祭」だよね。

ダンス作品の創作を通して
コミュニティの繋がりを再認識しているんだろうな、と。
もっと言うと、結束を固めようとしているのね。

そういうのって、やっぱり、
誰かに教えられた技術じゃないと思うんですよ。
自然と身についていたこと。

芸術・文化の社会的役割のひとつですよね。
経済的価値で計れないところでしょう。

スポーツも一緒だと思う。
「オリンピックに国費で参加しているのにフザけるな」
というのは、私としてはちょっと違うと思います。
お金で計算できないことはあるんだよ。
まあ、色んな意見があっていいんだけど。

ということを考えている
オリンピックシーズンでした。
posted by 植田良子 at 10:59| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする