2014年10月31日

情報の伝え方(お客さま目線で)

演劇に限らずイベントの広報をするとき、
情報の伝え方がとても重要になってくる。

イベント名が最初にきて、
その後、簡単な内容説明(コピー)、
そして、日時、場所、料金、問い合わせ先、と続くと思います。

しかしこれは、制作側がお客さんに伝えたい事項を
優先順位で並べた、ではいけないのです。

お客さんが知りたい順に並べる方が良い。

間違っても、イベント名→料金→場所→日時
で、問い合わせ先が無い、なんてことにならぬよう。

問い合わせ先が書かれてても、
情報を探すのに時間がかかるのではダメ。

内容説明も、伝えたいことがたくさんあるあまり
長文になってしまうと、
多少の興味がある、という人は疲れます。
詳細は、自サイトに掲載して、そこまで
引っ張ってくるのが良いかな。

あと、ネットでの広報を意識するなら、
ツイッターに入る文字数で情報を拡散する、
Facebookの冒頭4行でまとめる、
などの工夫が必要ですね。

というようなことを、演劇活動に復帰してからの
数か月で考えたりしました。

覚書。
posted by 植田良子 at 10:40| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする