2015年04月18日

「さぬきシェイクスピア」のネタで盛り上がった

続けて昨夜の飲み会の話ですが。
じゃなくて、ミーティングだった(笑)

ひさしぶりに「さぬきシェイクスピア」の話題で
盛り上がりました。

夜中の1時から通し稽古をしたよねー。
運転しながら寝ちゃう人いたよねー。
夏は地獄のような暑さだったよねー。
秋は屋外のような寒さだったよねー。

って、つらいことばっかりやん!(笑)

大笑いしました。
ネタは尽きませんでした。

それでふと思ったのが、
そうやって昔のことを笑い飛ばせるくらいに
自分の気持ちが整理できたんだなーということ。
そして、これから先のことについて
夢を描くことができるようになった。
ありがたい。

ところで、県外の演劇人の方に自己紹介するとき
「さぬきシェイクスピア」の名前を出すと、
大抵の人が知ってくださってるんですよ。
すごいよね!
これこそ、財産のひとつだと思います。
あの頃がんばった自分、そしてもちろん、みんなに感謝。

ロミジュリの写真。
権利の関係で載せちゃいけないのかもしれないけど、
大目に見てください。

A010.JPG
posted by 植田良子 at 22:03| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

果てしなく夢を語ること

昨日は、四国学院大学の講義のために来県された
劇団山の手事情社の安田さんとともに
あっちに行ったりこっちに行ったりして
ガッツリ演劇トークをしてきました。
楽しかったなー。

安田さんは果てしなく夢を語れる人で、
出会った当初はあまりの果てしなさに
かなり気持ちが引いてたんだけど(笑)
多少はついていけるようになりました。

しかし、陳腐かもしれませんが、
夢は、思い描かないと実現しないわけで。
もっと言うと、口にしないとダメだと思う。
言葉にするのは恥ずかしいかもしれないけど
そこから繋がるものは必ずあるわけです。

私の夢は、香川から世界へ向けて
演劇を発信することです!

というわけで、頑張ります。
posted by 植田良子 at 10:43| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

気軽と気楽

「演劇を身近にしたい」という言葉を良く耳にするんだけど、
自分も使っていたときがあるんだけど、
これは具体的にはどういう状態なんだろうか?

私は最近、「気軽と気楽」がポイントだな、と考えるようになった。

「気軽」・・・ちょっと試しに劇場に足を運んでもらう
「気楽」・・・気持ちを楽に芝居を観てもらう

つまり、「気軽に行ける劇場」と「気楽に観られる芝居」だね。

前者は、マエカブのうどん屋公演。
後者は、先日の四国学院大学ノトスラボ「十二夜」。

初心者の方にはそこから始めるのがいいかもしれない。
その両方が揃っていると、強い。

慣れてきたら、組み合わせを変えるといいよね。
「気軽に行ける劇場」で「難解な芝居」とか、
「遠くの大きな劇場」で「とっつきやすい芝居」とか。

このあたりをしっかり分類して攻めていくとしよう。


posted by 植田良子 at 20:00| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

5月31日(日) 地域小劇場セミナーを開催します。

5月30日(土)・31日に、京都を拠点に活動している劇団衛星のお茶会演劇『珠光の庵』を上演することになりました。同時に、『地域小劇場セミナー』と題して、「小劇場経営セミナー」「制作なんでも相談室」の2つのセミナーを開催します。劇団代表の蓮行さんと、プロデューサーの植村純子さんが講師です。

今回の公演は、8年前から、植村さんと「いつかやりたいね」と話していたもので、ようやく実現することができ、感無量です。

そして、作品の上演に合わせてどうしてもやりたかったのが、今回のセミナーです。

なぜやりたかったのかというと、劇団衛星が“地域で活動を続けているプロの劇団”だからです。この場合の“プロ”とは“演劇で食っている”という意味です。劇団衛星は、10年前に小劇場劇団としては全国で初めてプロ宣言をしました。(現在は、劇団衛星を含めて4つ存在します)そして今年で結成20周年になります。

プロ・アマ問わず、“演劇活動を続けていくこと”“劇団を維持すること”はとても難しいことです。しかもそれが“地域”なら尚更です。お金や時間のやりくりはもちろん、モチベーションの保ち方、そして、演劇を続けていくための環境を自ら作ることは、大きな課題です。

そのような状況にあって、実際に“地域でプロとして演劇活動を続けている”劇団衛星のお二人のお話を聞くことは、ノウハウやヒントを得る絶好の機会となりますし、何より、励みになるのではないでしょうか。

お二人とも、とてつもないエネルギーの持ち主です。そのエネルギーを、是非とも感じていただきたいのです。

セミナーは、講師のお二人と参加される方との距離をできるだけ密にしたいと考えていますので、少人数で締め切らせて頂く予定です。また、事前に、今抱えている課題や質問などをお知らせ頂ければと考えています。より具体的な内容とするためです。

“地域で演劇活動を続けていくために”、たくさんの方のご参加をお待ちしております。



(1)「小劇場経営セミナー」
講師:蓮行(劇団衛星代表/作家・演出家/大阪大学特任講師/四国学院大学非常勤講師)

(2)「制作なんでも相談室」
相談員:植村純子(劇団衛星プロデューサー)



日時:
(1)5月31日(日)11時〜12時30分
(2)5月31日(日)17時〜18時30分

会場:晴松亭 立礼室

参加費:(1)(2)それぞれ1,500円


公演詳細:http://theatredesign.info/jukou/

お申込み:http://theatredesign.info/ticket/

地域小劇場セミナー-アイキャ.jpg
posted by 植田良子 at 19:32| 香川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

ペピン結構設計さんの話。仏生山まちづくり勉強会にて

昨日は仏生山まちづくり勉強会という企画に
お邪魔してきました。

というのは、去年11月に仏生山で観た(参加した)
「演劇まちあるき」がとても面白くて、
その作品を作られたペピン結構設計さんが
講師としてお話をされると聞いたので、
参加してきたのでした。

去年の「演劇まちあるき」については、
「スズメチームの演劇みてあるき。」に簡単な感想をアップしています。
↓これ
http://suzume.theatredesign.info/…/%E3%81%BA%E3%83%94%E3%8…/

お話、とても面白かったです!
作品創作の面でも、まちづくりの面でも、
気になるキーワードがたくさんありました。

一番気に入ったのは
「遠回りして“まち”に出会う」という言葉。

“まち”の魅力や良さって、
案外、外側の人の方が気付きやすかったりするんですよね。
さぬきうどん然り。

仏生山は今、
そういう「外側」の人と「内側」の人が混ざり合って、
まるで「仏生山人」の集まりのような“まち”になりつつあるようです。
これからが楽しみです。

ちなみに、この「演劇まちあるき」、
今後についても「絶賛企画中」なんだそうです。
ぜひ実現していただきたい!
さらにたくさんの方に楽しんでいただきたい!
posted by 植田良子 at 17:00| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

当たり前のことを自覚する

まだ復調していなかった頃に
演劇の世界となんとか結びついていたくて始めたのが
ツイッターでの「かがわ演劇ニュース」なんだけど、
当然のことながら、ほとんど稼働させられず。

復帰した今でも100%活用できておらず、
申し訳なく思っている次第。

で、今日ひさしぶりに投稿したんだけど、
以前考えていたことを思い出したので、書いてみる。



ある劇団の公演情報をツイートしたとして、
それをその劇団の人がリツイートしてくれることで、
かがわ演劇ニュースのメディアとしての価値が高まるんだよね。
そしてそれが、かがわ演劇ニュースのフォロワーを増やすことに繋がる。
そうするとその劇団の情報がより多くの人に届く。

情けは人のためならず、だね。

というところまで、劇団の制作者は想像できたほうが
強いだろうなあと思ったわけだ。

まあ、公演でのチラシ折込と同じことだよねえ。
「折り込ませてもらう」ことと「折り込んでもらうこと」は
循環するわけだ。

当たり前なんだけど、でも、そういう「当たり前」を
どこまで自覚できるか、ということが大事だろうと思った。

かがわ演劇ニュースへのフォロー、リツイート、よろしくお願いします。









posted by 植田良子 at 22:04| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月07日

あの頃の自分はよく頑張った。

現在進行形のものや、近日スタートのもの、まだ構想段階のもの、
もろもろ合わせると、片手では足りなくなってきた。

考えてみると、大きな企画内で細かく別れた仕事を一時期にやる、
というはやったことあるけど、
小さな単位のものをたくさんやる、スタートとゴールの時期はバラバラ、
というのはあまり経験が無い。

ピークをどこに持っていくのか、加減を覚えなくてはね。

しかし、片手で足りなくなるくらいに企画が集まるとは
思ってもみなかった。ご縁に感謝。

それと、8年前にがんばった自分にも感謝。
あの頃の自分がなければ、今のお誘いも無いよ。
良く頑張ったね。

posted by 植田良子 at 11:30| 香川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

自分の考えを「伝える力」の授業

読んだ。
エリートになりたいわけではありません(笑)

自信を持って自分の意見を伝え、議論に参加する。
意見に「正しい・間違っている」は無い。
意見の伝え方についてのコツやルールを意識して、
議論に貢献し、楽しもう。
議論は、コミュニケーションである。


ということらしいです。

話し合いの時に自分の意見を否定されると
自分の人格が否定されたと思ってしまう節のある私には
非常に有難い本でした。
その割に、食ってかかる、話は整理できてない、
という最近の悪い癖も意識できたし。

しかし、そもそもコミュニケーションって何なんでしょうね?

本屋に行くと、
「伝え方」「ロジカルシンキング」「断り方」
「いなす方法」「心が折れないために」
といった類の本がたくさんならんでいます。
それらの何冊かを読んだんだけど、
どうやらそのほとんどが

「コミュニケーションがうまくいかないことで生じる
 人間関係の問題から受けるストレスを、いかに回避するか」

について書かれているようでした。
つまり「対処法」だよねえ。

しかしそもそも、コミュニケーション力を育てる、
あるいは、高めるにはどうすればいいんだろうか?
それはやはり、小さい頃からの作業になるのかしら?
現在、どういったことが為されているんですかね?

みたいなことを、ポツポツと勉強している今日この頃です。
しかし、寄る年波で理解力が衰えてるんですよ。
本を長時間読むための集中力も無いし。
萩本欽ちゃん、すげえよ(笑)

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posted by 植田良子 at 14:28| 香川 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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