2016年01月18日

誰に見せたいか

外部の制作をお引き受けするとき、先方に対して
「誰に見せたいですか?」と尋ねるようになった。

きっかけは去年の劇団衛星「珠光の庵」だと思う。
お茶会演劇ということで、私は
演劇を知らないお茶の世界の人、
お茶の世界を知らない演劇の人、
両方に、半々で観てもらいたかった。

この半々というのは非常にアバウトな数字なんだけど、
だからといって意識して半々を狙ったわけでもなく
実際は、演劇:お茶=3:7くらいだったんだけど、
でも、そういう「狙い」を意識することを覚えたわけだ。

だからといって、「狙う」ための手段を
今現在、持っているわけではなく
すべてはこれから。

しかし、色々な可能性を考えること。
他の分野についても意識すること。
見落としが無いか気にすること。

手持ちの駒やツールを増やしたい。
posted by 植田良子 at 21:27| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【制作】瀬戸内国際芸術祭2016 てとあし/tetoashi

香川県を拠点に活動する てとあし/tetoashi
瀬戸内国際芸術祭2016に正式参加することになりました。

それに伴いまして、シアター・デザイン・カンパニーが
制作として関わらせていただけることになりました。
巡りあわせに感謝です。

秋会期の粟島が舞台です。

ご期待ください。
posted by 植田良子 at 13:47| 香川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする