2016年03月20日

チラシ製作の参考にPinterestを使い始めました

Pinterestというスマホアプリを使い始めました。
気になったり参考になりそうなチラシをピックアップするのに便利です。

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チラシの在り方については色々と考えますが、
やっぱり必要だと思うので、良いものを作りたいです。
posted by 植田良子 at 17:38| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

「スズメチームの演劇みてあるき。」活用術

シアター・デザイン・カンパニーでは
スズメチームの演劇みてあるき。」というサイトを運営しています。
香川を中心に演劇で楽しんでいる人たちの感想持ち寄りサイトです。

で、ちょうど1年前に立ち上げたんですが、
イマイチ、うまく利用できてないんですよねえ。

「演劇に熱くなっている人間がいるんだぜ!」ということを
アピールしたかったんですが、
そこから先が続いてない。

公演情報サイトでもなく、批評の場でもなく。
第3の場として。

目的がまだアバウトなんですね。
だから、どのように広報していけばいいのか、
果たして広報が必要なのかどうかもわからない。

考え中です。

とはいえ、色々な前準備ができてから「はい、スタート!」では
記事数が少なくて、なかなか寂しいところもあり。

なので、今からコツコツと記事を溜めつつ、
更なる展開を企てたいと思っておるところです。


posted by 植田良子 at 22:25| 香川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「演劇ってなんですか?」に答える。

「演劇ってなんですか?」と、
演劇を観たことのない人に聞かれたとき、なんと答えるか。

参考のため、「演劇とは」で検索してみたところ、

演劇(えんげき、英語:theatre、theater)とは、
主として生身の俳優による演技を通し、
何らかのストーリーやテーマなどを、
同じ場にいる観客に対しリアルタイムに提示する表現活動を言う。
(Wikipedia)

演劇:俳優が観客を前にして,舞台の上で,
ある思想や感情を表現し伝達しようとする一連の行為。
(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

演劇:俳優が舞台の上で,脚本に従い,
言葉と動作によって表現したものを観客に見せる芸術。
(Weblio辞書)

演劇とは、演者がある筋書きあるいは主題にそって
演技するのを観客が直接鑑賞する芸術である。(ニコニコ大百科)

演劇:観客を前に、俳優が舞台上で物語などを演じて見せる芸術。
(ピクシブ百科事典)


とのこと。

広辞苑は何と書いてあるんだろう?
誰か教えてください。

「脚本」(ストーリーではなく)「舞台」「演技」という説明は
それ自体の説明が必要になってくるようにも思う。

物事の「本質」を見出すには、
「それがなくても成立するもの」を排除していくわけなので
(それがなくては成立しないもの=「本質」)
そういう意味では、照明・音響・舞台美術などは最初から除外されるし、
脚本を必要としない演劇もある。

そうなると、最後に残るのは「役者」と「観客」だけだろう。

「観客の前で、役者が誰かを(何かを)演じることによって、
 物語や思想を表現する芸術。」

誰かを演じる=演技 かなー。

それなら

「観客の前で、役者が言葉や動作によって、物語や思想を表現する芸術」

かなあ。

でもこれって、演劇を観たことのない人に説明したときに
「へー! おもしろそう!」とはならないよね(笑)

(つづく)



posted by 植田良子 at 16:55| 香川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

【観てきた】アンドロイド演劇「さようなら」/四国学院大学ノトススタジオ

アンドロイド演劇をようやく観ることができた。
数年前の(たぶん)初めての作品で、
お手伝いロボットがラストで「夕日がきれいですね」というセリフを言うのが
すごく衝撃的で、それからずっと生で観たいと思っていたのが
ようやく実現した。

面白かった、、、。
初日から3回とも観ればよかった、、、。

平田さんが以前から言っている
「(役者は)実際にそう思っていなくても、そのように見えればいい」
という演技論を、まさにアンドロイドが体現していた。

アンドロイドに「心」はない。
しかし、舞台上のアンドロイドには「心」があるように見える。
それを観ている観客(人間)は感動する。
なぜなら、人間には「心」があるからだ。

心がなくても、心を動かすことはできる。

と、最初は考えたのだけど、帰りの車のなかで
「果たしてそうかな?」と思い始めた。
人間には本当に「心」があるんだろうか?
あるとしても、それは本当に私たちがイメージしている「心」なんだろうか。

作品のあとのワークショップにて観客から出た質問に
「感情」を「心」と同じと捉えた発言があった。
そうなのかな? 同じなのかな?
「感情」と「心」はまったく別物なのではないか?

私は病気になってからずっと、
ヒトはアタマとカラダとココロのバランスをとりながら生きている、
と考えている。
(言葉がカタカナなのは、意味するものがまだ曖昧だから)

そのとき私がイメージする「ココロ」は、
ただのテンションの浮き沈みだ。
何かの感情ではない。
もっと根源の、バイブレーションのようなもの。

「心」ってなんだろう。

アンドロイドが詩を読むことも衝撃的だった。
単なる会話のための言葉ではなくて、詩。
詩って、感情の表現というよりも心の表現という方が近いように思えるので。
でもアンドロイドには「心」はない。
無いけど「心」を理解できるのか。

などと、心についての思考がぐるぐる脳内を回りながらも、
作品は、ただ純粋に、人間とアンドロイドの心の交流を描いていて
(やっぱり「心」だけど)
それ自体でも、十分楽しめた。泣いた。

ところで、今回はアンドロイドがアンドロイドの役をしたわけだけど、
アンドロイド以外の役ができる日も来るのだろうか?

とか、想像は尽きない。

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posted by 植田良子 at 22:08| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

【終了しました】商店街劇場、振り返り。

商店街劇場、終了しました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

公演の成功をどの点で判断するのかは難しいですが、
今回の公演については、おそらく「成功」と言っていいと思います。

集客、お客様の反応、注目度、今後への期待

どれも良い結果を得ることができたのではないでしょうか。

私自身は、色々なことを考え、迷いましたが、
それも良い経験となりました。
今後に繋げていけそうです。

次回開催の可能性はわかりませんが、もし実現するのであれば、
何らかの形で関われたらと思います。

みなさま、おつかれさまでした。

posted by 植田良子 at 13:38| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする