2016年07月17日

指輪ホテル「讃岐の晩餐会」最終リハ

7月16日(土)

本日より指輪ホテル「讃岐の晩餐会」(瀬戸内国際芸術祭)の現場に参加。本日は現場での最終リハ。今回は運営スタッフの募集&現場フォローがメインの仕事。というか、私も川田も現場スキーなので、むしろ自分たちが行きたい派(笑)。

午前、会場設営。美術や衣装を用意。カミイケタクヤさんによる美術。ドキドキする。羊屋白玉さんと役者のみなさんはギリギリまで稽古をして調整中。休憩中も自主稽古が続く。しかも基本的にみんな屋外での稽古&作業。体力の消耗が激しい。というわけで、午前中で一旦ダウンした私は昼寝を少々。これで体ポイント回復。

午後、通し稽古。流れを見て、舞台監督の山中さんの指示に従いながら、フォローの必要なところを確認。山中さんは香川でずっと大道具・舞台監督のお仕事をされてきた方。今回ようやく初めてお仕事することができた。

夕方、お客さんを実際に入れての最終リハ開始。お客さんが入ると見える風景がまったく違ってくる。一連のパフォーマンスのあと、お客さんを晩餐会会場へ招き入れて、終了。撤収。

一日でペットボトル何本飲んだだろう? 夕方にはどら焼きで糖分を補給した。明日も塩分(おにぎり)と糖分(どら焼き)は必携だな。

解散して帰る途中、無性にハンバーガーとポテトフライが食べたくなってマックのドライブスルーで購入し、帰宅して食べるや否や寝る。とにかく寝る。19時半。

2時半に目が覚めたので、「大部のできごと」江本さんからのメールを確認。大部では色々なことが進行している様子。身体が2つあったら大部に行くのに〜。

そういえば、午後、大部の佐久間さんから電話があったのだけど、どうやらあちらの電波状態が悪いらしくて途中で何度も「もしもーし?」な状態になった。「こういうの、懐かしっ!」と思ってしまったけど、佐久間さんと江本さんには精神的負担だろうな、、、。

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posted by 植田良子 at 02:51| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする