2006年06月05日

PmP2006 6/3分雑記

3日(土)
●8:00少し前に起床。こういうときってさ、地元にいるよりたっぷり寝られるよねと、植村さん@京都と話す。
●9:30 オリエンテーション。走り穂男性陣は5時頃まで語り合ってたらしい。事務局・野平氏は睡眠時間1時間とな!!
●セッションは明日の予定だが、半日行動を共にされるとのことで高野しのぶ氏到着。び、びじんだ・・・・・・!
●10:00 【S6】こまばアゴラ劇場見学(reset-N仕込み中)、青年団・松尾洋一郎氏のお話。我々一般参加チームが担当。あらためて、ステキな劇場だと実感。インタビューは植村さんと三宅さんに任せっぱなしでやや反省。それでも、おそらく今みんなが聞きたいことはそういうことだろうと思う。
●11:50 移動。東大キャンパス内の学食で昼食。懐かしい雰囲気だ。
●13:00 移動。六本木へ。
●14:00 燐光群「民衆の敵」俳優座劇場 観劇。作:ヘンリク・イプセン 戯曲を事前に読んでおけばよかったなあと後悔しつつ、燐光群初観劇。イプセンによる原作の場面を現代日本に移した翻案劇とのことで、主な構造は(おそらく)そのままに、キーワードを現代日本の社会問題へと置き換えることで、坂手氏によると「戯曲の世界そのものを提示している」とのこと。確かに、100年以上昔の作品とは思えないほどの現代性を帯びつつ、イプセン的であるところから決して反れないところが素晴らしかった。ただ、男女逆転設定には、個人的にはやや疑問も。
●観劇後、ロビーにて【S7】燐光群・古元氏。地域との結びつき、その糸口を頂く。
移動。はぐれないようにと荻野先生の真後ろにくっついて歩く(笑)。移動中、仙台・柴田さんに「いままで観たなかで一番面白かった芝居」の話を聞く。面白そう! 今年再演があるそうで、俄然観たくなった。
●18:00 世田谷パブリックシアター着。【S8】世田谷パブリックシアター制作部・矢作氏。多彩なワークショップについて。
●19:30 Oi-SCALE「キキチガイ」作・演出:林灰二 シアタートラム 観劇。ミニシアター系映画を見るような、軽爽感。シーンの積み重ねで世界が展開していくのだけれど、それがうるさく感じられないところにセンスの良さを感じる。あとは、女優さんたちがとにかくきれいだった。うらやましー。
●観劇後、矢作氏によるバックステージツアー。「染色工房室」なんてものもあって、いたれりつくせりで泣けてくる。
●親睦会Part2。昨日よりもやや落ち着いて、参加者や事務局の皆さんとお話ができてうれしい。昨日発覚した福岡・太田さんの知り合いは、事務局・高崎さん(福岡・FPAP)の大学時代の同期とわかり、さらに驚き。狭すぎます!!というか、高崎さん、ブログを拝見していて勝手に10歳ぐらい年上だと思ってました・・・
●21:30退出の予定が0:30まで居座ってしまい、「終電に間に合うのか?」とアセる事務局・野平さん。なんとか無事に全員、駒場東大前へ到着。よかったよかった。
●アゴラには寄らず、走り穂へ移動。あらためて自己紹介&質疑応答の会。ココだけの話も出て、盛り上がる。自分の番になるとアセってしまい、まとまらないことになってしまった。ま、熱さだけは伝わったかしら。
●3:00前、一旦解散。そのまま話し込む人もいて残りたかったけれど、同考えても体力的に限界だと思い、退出。途中まで事務局・本田さんとお話しながら歩く。荻野さん作成・事務局スケジュール表の話。見たいなあ、と。
●シャワーじゃんけんに負けて、待ち時間に携帯チェック。
●結局、5:00就寝。

posted by 植田良子 at 20:21| 香川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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