2014年03月17日

日本演劇を越えるもの

ここのところ、現代日本の新しい世代の
演出家がつくった芝居を何本か観ていて思ったんですが、

その演出手法はとても斬新で唸ってしまうものばかりなんだけど、
どこか「日本演劇」というジャンル(があるとしたら)
のなかでしか語ることのできないものが多い気がする。

たとえば「日本文学」と「村上春樹」が分かたれるように、
「日本演劇」を軽やかに越える演劇が
そろそろ必要なのではないかなあ。
出てきてほしいなあ。
posted by 植田良子 at 10:29| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする