2016年07月24日

師匠

先日、Aくんと作戦会議をしていたときに、そういう話の流れになって、初めて飲み込めたことがある。

私の師匠は、安田さん(劇団山の手事情社)だということ。

制作者としてではなく、演劇人としての師匠。まあ、安田さんの方は私を弟子とも何とも思っていないかもしれないけど、、、

「初めて飲み込めた」というのは「認めたくなかった」ということではなく、自分でもよくわかっていなかったのだ。安田さんから受けた影響がどれほどのものなのか。

しかし考えてみると、「さぬきシェイクスピア」でご一緒させていただいて、まだ右も左もわからない田舎の演劇好きだった私に対してものすごく上の方から「こっちに登ってこい!!!!!!」と大声で叫ぶ安田さんの真意は未だにわからないけれど、それが無ければ今の私はいないことは間違いない。私の場合、よく言う「師匠の背中を追う」ではなく、「師匠の足に、下から手を伸ばす」なのだ。

というわけで、これからは「師匠は安田さんです」と公言します。本人の許可はとってないけど。


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posted by 植田良子 at 21:57| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする