2016年12月07日

「食と演劇 うどんとか」「この世界の片隅に」

11月30日(水)

午前、ラジオ収録。パーソナリティーの皆さんで台本を読んでみた。これが意外に楽しくてハマった。皆さんアナウンサーだから、文章の肝をとらえるのが上手い。今度はもっと長いものに挑戦してみるか?

午後〜夜、翌日の高知での発表の準備。川田に頼んだパワポチェックなど。なんとか間に合った。


12月1日(木)

高知へ。

公文協の中四国ブロックアートマネージメント研修のなかのシンポジウム「地域住民による芸術環境づくりと高知県立美術館の取り組み」での事例発表。高知演会ネットワークの岡村さん、株式劇団マエカブの岡田くん、ふたりっこプロデュースの浜口さん、そして私。4番目の発表だったので、失礼ながら前のお三方の発表を聞きながら内容を修正したり。登壇してから皆さんに立ってもらってストレッチをしたのは妙案だと思うのだけど、自画自賛かしらね。発表は、途中アワアワしたけど、何とか及第点というかんじで。ホッとする。

夜、交流会。色んな方とお話しさせていただく。10年ぶりにPmP仲間の金沢さん(広島)とも再会! それにしても、食事が美味しかった。さすが高知だな。


2日(金)

前日の疲れで何もできず。ダラダラと。


3日(土)

また30時間も寝てしまいましたよ。


4日(日)

昼前になんとか起き出して、宮田と「この世界の片隅に」を観に行く。「絶対に観に行くべき!」とは言わないけど、機会があるなら観てほしいと思う。広島は学生時代を過ごしただけなんだけど、地名や風景に記憶があって、やはり思うところはある。戦争は、他の国のことではないし、昔のことでもない。はじまりも終わりもない。ただ1日1日が過ぎていくだけだ。玉音放送のシーンが印象的だった。

夜、四国学院大学ノトススタジオへ。「食と演劇 うどんとか」観劇。3時間、見ごたえがありました。うどんの歯ごたえもありました。三好うどんの大将はさすがの飄々っぷりでした。「十二夜」といい、演出の西村和宏さんは、お客さんを楽しませることに妥協しないところが素晴らしいと思う。


5日(月)

家具作業日。朝マックのあと作業。夜、清算作業いくつか。


6日(火)

午前、マック。高松市AIRと、18日の実験劇場・DanceBonBon作業。途中、母の友人が店に来てマシンガントーク1時間。非常に疲れる。15時、市役所にて高松市AIR打ち合わせ。

夜、午前から午後にかけてみっちり頭を使ったので1時間程休憩してから、コーチと1時間話して、「逃げ恥」観て、メールとチャットを同時進行して、寝る。
posted by 植田良子 at 05:26| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする