2017年01月28日

ブルーエゴナク「まほうは消えない。」/穴迫くんとの出会い

いま九州で大注目の劇団であるブルーエゴナクの公演が香川で行われますよ!!

あれは昨年の6月のこと。
京都で行われた「街と劇場のU35フォーラム」に登壇させていただいたのですが、
その時に同じく登壇していたのがエゴナク主宰の穴迫くんだったのです。

穴迫くんは、そのフォーラムの前に同じ建物内の劇場で上演された
飛ぶ劇場の『睡稿 銀河鉄道の夜』に役者として出演していたのですがね。

めちゃめちゃイイ役者なんですよ!
「なんだ、この巧い役者は!?」と思いまして。(何様?(笑))

で、フォーラムの打ち上げの席で偶然向かい合わせになりまして。
歳を聞いたら25歳だと! ほんまかいな!?と。(失礼(笑))

ますます穴迫くんに興味が沸いてどんな芝居をつくっているのか聞くと、
『ラッパー』のチラシを渡されまして。
「え? 演劇? ラップ? どっち?」と(笑)

そこまで来たら、声をかけずにはいられないでしょ?
「香川に来ません?」

奇しくも、その翌日に高松アーティスト・イン・レジデンスの募集が発表されたのでした。
「これは運命に違いない!」と思ったのは言うまでもありません。

というわけで、エゴナク穴迫くんとの出会い編、終わり。
下見編に続く。(笑)




高松アーティスト・イン・レジデンス2016
ブルーエゴナク 商店街探索劇
「まほうは消えない。」
作・構成・演出|穴迫信一
音楽|suppa micro pamchopp / 穴迫信一

【あらすじ】
3つの商店街を歩きながら、劇を探しにいきましょう。
出会った劇を楽しんだら、近くのお店で一休み。
こんなに近くの街なのに、どこか遠くの話のようで、
これからも続く日々なのに、一瞬で消える魔法のよう。
あったことやなかったことも過去も未来も、一緒に探しましょう。

北九州の劇団「ブルーエゴナク」による、実際の商店街の方への取材を元にした創作劇。
高松市滞在制作作品。

【出演】
木村健二(飛ぶ劇場)
高野由紀子(演劇関係いすと校舎)
荒木宏志(劇団ヒロシ軍)
平嶋恵璃香(ブルーエゴナク)

中越恵美(劇団マグダレーナ)
横関亜梨沙(サラダボール)

【日時】
〈商店街〉2017年2月11日(土) 11:00-/14:00-/17:00-/
〈JR高松駅前(予定)〉 12日(日) 13:00-/16:30-*12日のみ高松駅で行うスペシャルバージョンです。 〈両日とも各回30名まで〉

【料金】
前当一律500円

【予約方法】
件名を「まほうは消えない。」とし@お名前Aお電話番号B予約日時Cチケット枚数を明記の上、egonaku@gmail.comまでご連絡ください。返信後、確認が取れ次第予約完了となります。

〈集合場所〉
商店街→南部三町ドーム(田町交番前)
高松駅→高松駅正面入口前

〈suppa micro pamchopp(レコード水越)〉
愛知県出身東京在住。音楽家。1995年より制作開始。98年に竹村延和の個人レーベルChildiscから「目の前にあったよ」発表。
特色の違うアルバムが通算12枚有り。形容の難しいファンタジックさが特徴。(レコード水越)

主催:高松市、ブルーエゴナク
制作協力:シアターデザインカンパニー
お問い合わせ:〈TEL〉090-2694-4696(ブルーエゴナク制作部)、080-6385-1537(シアター・デザイン・カンパニー)
〈MAIL〉egonaku@gmail.com(ブルーエゴナク制作部)、info@theatredesign.info(シアター・デザイン・カンパニー)
posted by 植田良子 at 17:37| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする