2017年01月30日

子どもたちと演劇

28日(土) 午前、月イチの通院。そのあとミスドでひとりミーティング。企画中の件についてJくんとメッセージでやり取りしたり。帰宅してエゴナク穴迫くんと電話打ち合わせ。翌日の環境演劇ワークショップinおかやま発表会の台本を覚えたり。しかし全然覚えられないの! 10年前に師匠が「セリフを覚えられなくなったから役者を辞めた」と言っていたことに今になって激しく共感。夜、助成金申請作業など。



29日(日) 環境演劇ワークショップ in おかやま の発表会に参加するため、岡山・吉備公民館へ。

打ち合わせのあと、集まってくる子どもたちと話す。みんな、家にあるもので工夫した衣装を身に着けていてステキ。みかんのみかおくんのヘタ帽子が可愛かった。(写真にとればよかった!)

1時間のリハでは、前回の立ち稽古に出られなかったにもかかわらずセリフを完璧に入れて堂々と演技する子や、他の役のセリフを覚えてきてプロンプしてあげる子など、みんなのヤル気が伝わってきて、それを受けてパクさんの要求もどんどん高くなっていって(あのノリツッコミを小2にやらせようとは(笑))、全員が「面白いお芝居にしよう!」と思っていることがとても嬉しかったし楽しかった。

そして本番。20名ほどの親御さんやお友達を前にして、急に緊張しはじめた子どもたち。それを感じ取って客席も緊張。そうか、子どもの発表会ってこうなるんだね。芝居がはじまっても、袖で台本を離さない子や出るタイミングを気にする子など、「いやいや、なんとかなるって」という大人(私)は何度もニラまれました。(笑) とはいえ、舞台にあがると堂々と演技をするという、役者魂!と見せてくれました。参加してくれた子どもたちが「演劇って案外面白いじゃん」」と感じてくれていたら嬉しい。

発表会が終わって、講師のパクさん、ペーちゃん、制作の日高さん、吉備おひさまクラブの三村さん、同じくアシスタントの灯羅美ちゃんとで振り返り。昨年の小学校での30人クラスでのWSと今回の10人学童クラブとの違いで感じたことや、講師のお2人の子どもたちへの接し方で勉強になったことや、今回の体験を経て変わった子がいる話、このような企画を今後も続けるための話など、有意義な振り返りになった。

その後、帰り際に羅美ちゃんと話す。昨年、もしかすると一緒の現場に関わってたかもしれないんだよねーという話から、岡山の現状など。今回、自力で運転して行ったのだけれど、まさか自宅から1時間ちょっとで行けるとは思ってなかった。こんなに近いんだから、何か一緒にできるはずだよなと思ったよ。

夜、さすがの運転疲れでちょっと寝る。22時に起きて助成金申請書作業。の合間に高知の斎藤さん(でもほとんど高知にいない)と川田とでチャットミーティング。新しいことを考えるのはやっぱり楽しい。しかし書類作成作業が進まず、明朝に持ち越し。起きられるのだろうか、、、、


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posted by 植田良子 at 08:14| 香川 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする