2017年02月13日

ブルーエゴナク商店街探索劇「まほうは消えない。」

9日(木)、10日(金)、道具や備品の調達、広報活動もうひと押し、稽古など。

11日(土) 「まほうは消えない。」商店街バージョン上演。作品は稽古場で観ていたものと違い、実際の店舗前で上演されることで穴迫氏の言うところの「完全な創作」と「現実」の境界が曖昧になり、そこで生まれる違和感が芝居を「作品」として成立させていたように感じた。しかしやっぱり寒かった。

12日(日) 「まほうは消えない。」高松駅前広場バージョン上演。前日より寒かった。16時半からの公演は寒いというより痛いというかんじで、そんななか、帰らずに最後まで観てくださったお客さまには本当に感謝。公演後、打ち上げ。

あとは13日に高校演劇部対象のワークショップと上演を残すのみ。

それにしても、野外公演専門の制作団体になりそうで怖い。あと、このままでは川田は制作者ではなく音響屋さんになってしまいそうで怖い。

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posted by 植田良子 at 10:18| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする