2017年02月20日

カタタチサト「ぬぐいぬち」とコキカル

18日(土) 午前、「ぬぐいぬち」スチール撮影&会場下見。会場は高松市トキワ街いろは市場跡。私にとってはダイエー跡。小さい頃、東映まんが祭を観に来た。高校生の時は帰りにクレープを食べたり、地下の宮脇書店に寄ったりした。今は廃墟だけど、そこかしこにそんな記憶が刻まれている場所。ここでのインスタレーションとなる。期待してください。

午後、田町・グレコにて制作等のミーティング。音楽を担当するスカンクさんの広報イメージを聞けて良かった。今回の本チラシをお願いする田中昭全くん(ぜんくん)もテンションが上がっているようだ。これは面白い現場になるよ。

照明・舞台監督打ち合わせに行くカタタさんとスカンクさんと別れて、トキワ街のFarmer's shop へ。前週のエゴナク探索劇を観に来てくださって、しかも写真まで撮ってくださったのでそのお礼にと伺ったんだけど、お土産をもらってしまった。そごうさんガサラサラっと書いてくれた竹の絵。素敵だ! 母にあげよう!

夜は早く寝た(ような気がする)。記憶なし。


19日(日) 午前、馬よりもロバ企画・コキカル主宰の桐子カヲル(私にとってはちーちゃん)と打ち合わせ。またもや田町・グレコにて。4月公演の初打ち合わせ。仕事の分担と広報について。昼から出演者のあゆみちゃんが桐子さんとの打ち合わせのために店に来たので、席を移って1人ミーティングをしようとしたんだけれども集中力が残っておらず断念。うちに帰ってひとまず寝る。

夜、コキカル公演で大きな変更が発生したり、「ぬぐいぬち」のチケットを作成したり。合間で川田とこの2日間の打ち合わせ内容の振り返りをしようと思ったのだが、22時半に撃沈。寝る。



というわけで、4月にコキカル、5月にカタタチサト、の制作を担当することになった。どちらも“演劇”よりも“パフォーマンス”の要素が強いので、わからないことが色々ある。しかし、香川で制作業務を仕事として引き受けていくのであれば、ダンス系企画を経験しておくことは必要なことで、その機会を与えてくれてありがたい。がんばります。


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posted by 植田良子 at 11:30| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする