世界史の授業で、古代ギリシャの都市国家・ポリスとか
広場・ロゴスとか、ソクラテスとか習いましたよね。
その頃に演じられていた演劇、のことです。
ギリシャのポリス市民は、一年に一度、大劇場に集まって
悲劇を鑑賞していたんだそうです。
それはたぶん、
「ああ、人間とはこんなにも愚かなんだなあ。しみじみ」
とするための大切な儀式だったんじゃないかなーと思います。
そういうのって、現代の私たちにも全く通じると思うのです。
たとえば、思いがけないアクシデントのおかげで
普段見過ごしていた大切なものに気付く、とか。
天災は忘れたころにやってくる、とか。(←違う?)
人間ってやつは、時々痛い目を見たほうが
道を踏み外さずに生きることができるんじゃないでしょうか。
愚かよのー。
というわけで、2000年前の人間が描いた悲劇を観てみませんか?
宣伝ですー!
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劇団山の手事情社×シアター・プロジェクト香川
「オイディプス王」
原作・ソフォクレス
企画・構成 安田雅弘
2008年2月9日・10日 香川県県民ホール アクトホール
http://tp-k.org/oidipous/index.php
おそらく香川初上陸となるであろうギリシャ悲劇を
山の手事情社俳優と地元出演者との共演にて上演します。
よろしくお願いします!
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