まだ終わったわけではないが、今年の「さぬきシェイクスピア」運営にあたって度々考えさせられたのが「作業の進め方」についてだった。ある作業に向かう際、「その目標を見据えて、現状を認識し、問題点を挙げて、対策を練り、順番に事を進めていき、・・・・・・(つづく)」という作業のやや苦手な人があまりに多いことに驚いた。演劇に関わらず、何を行うにしても重要なことのはずだけれど。
と、先日、平田オリザ氏が「デザインする」と仰っていたのを思い出した。「デザイン=下絵、素描、図案」。物事にあたるには、まず、下絵を描かなくてはならないのだ。下絵なしで名作は描けない。
デザイン能力を育てるにはどうすればいいのかが、目下の課題である。(自分も含めて)
2005年10月19日
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実際に「絵」を書いてみるのはどうだろう
Excerpt: 演劇活動日記・さぬき発の植田良子さんが作業の進め方について 「ある作業に向かう...
Weblog: ネットワークユニットDUO:コラム
Tracked: 2005-10-25 16:31
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