2017年07月06日

クラウドファンディングに挑戦しています。

■ご支援&拡散お願いしますm(__)m■

8月26日(土)・27日(日)に玉藻公園披雲閣で開催する
「夏ゲキ! −香川こども演劇ワークショップ祭ー」にて
クラウドファンディングに挑戦中です。

今回私たちはどうしても、こどもたちに
【ワンコイン(500円)】
で演劇を体験してもらいたい、と考えています。

ご存知のとおり、学校の授業には「演劇」はありません。
当然、「演劇の先生」なんていません。
でも、もしも、演劇の授業があって、
演劇の先生が学校にいたとしたら、、、?

きっと、今よりももっと、演劇は身近にあるはずです。
音楽や美術や体育と同じように。

そのためにも、気軽に演劇体験のできる場を作りたい、
そういう理由からの【ワンコイン】なのです。

ただ、実際のところ、今回の企画の予算を計算すると
こども1人につき2000円以上の参加費を頂かないと
採算が合わないのです、、、

そこで、みなさまからのご支援を頂きたいのです。

クラウドファンディングは、1口3000円から選べます。
3000円のご支援を頂くと、こども2人分の参加費へのご支援となる計算です。

みなさまのご支援が、未来の大俳優や演出家を生むかもしれません。
観劇ファンになってくれる子もいるかもしれません。
なにより、演劇のことを気にかけてくれるはずです。

ご支援の程、よろしくお願い致します。

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posted by 植田良子 at 08:47| 香川 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

脳疲労

最近ますます脳が疲れるようになってきた。

以前と比べると集中力は持続するようになってて
続けて1時間半〜2時間は作業できるんだけど、
「やばい、これ以上は無理!」と気付いた時には
すでに激しい脳疲労に襲われている。

そうなると、回復まで最低でも1時間はかかる。
散歩したり、音楽を聞いたり、寝たり。

そういうのを3回繰り返すと1日が終わる。

回復にかかる時間がもっと短くなると嬉しいけど、
1年前と比べるとマルチタスクで作業が
進められるようになったし、
回復時間を折込済みで考えれば、焦る必要もない。

と、自分に言い聞かせている今日この頃。
posted by 植田良子 at 11:52| 香川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

トキワ街を文化発信交流基地に

私が高校生だったときの話。
というと、四半世紀前のことになりますが(笑)
高松中心部の商店街は、今よりもっと賑やかでした。
特にトキワ街は若者の集まる街でした。

社会人になって車移動が増えて、
商店街から足が遠のいて。
それが最近、シアデザの仕事で
商店街によく足を運ぶようになったのですが。

トキワ街、面白いじゃん!

と思い始めました。

トキワ街には現在、
高松DIME、SWAGG、高松MONSTAR、
の3軒のライブハウスがあります。
周辺の瓦町FLAGやオリーブホール、FEST HALL 、
ライブのできるカフェを合わせると、
10軒に近いかもしれません。

また、トキワ街を西に越えたところにある
ホールソレイユには、自分の住む県で上映されない作品を
観るために他地域からもお客さまがいらっしゃるそうです。
ご記憶の方もいらっしゃると思うのですが、
トキワ街には昔、2軒の映画館がありました。
西に出たところにも1軒。

四半世紀前の私が高校生だった頃、
学校帰りに「寄っていこうよー」と寄り道するのも
トキワ街にある店が多かったように思います。

雑貨屋、CD屋、本屋。
三ぶたでクレープを食べるか、
別の店でジェラートを食べるかを迷って、
そしてそこから際限のないおしゃべりが続く、、、

私が思うのは、昔のトキワ街は
「何かを買いに来る街」ではなく、
ただ「集まる場所」だったのではないか、ということです。

「集まる場所」には「人」がいて、
「情報」があり「交流」が生まれます。
それは「文化」だと思います。

そんな風に考えると、
以前のトキワ街は高松の文化発信交流基地だったし、
今でもそのポテンシャルは残っているのではないかな、
そんな風に考えるようになりました。
(場所の記憶の話になると大きくそれるので省略)

何かできないかなー。
何かやりたいなー。
そんなことを考えています。

と、口に出さないと前進しないので公表してみました。
「甘いこと言ってんじゃねえ」というお叱りの言葉も含めて
ご意見やアドバイスがあれば是非お願いします!

※ 写真はコトデン瓦町の旧駅舎。四半世紀前(笑)


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posted by 植田良子 at 06:46| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

清水宏の“超むつごい!”4日間 in 高松、終了しました

久しぶりのブログ更新。

日々の記録をつけることすら難しくなっていて。それは忙しいからではなくて、翌日になると前日に何をやっていたか思い出せないからなんだな、、、

スタイル模索中。それはともかく。

『清水宏の“超むつごい!”4日間 in 高松』、終了しました。マジでむつごかったよ、、、。看板に偽りなし!

今回は、清水さんのむつごさに負けじと広報活動にかなり力を入れた。むつごく。そこから得た成果は大きい。手ごたえを感じたこと、次への課題など。

清水さんとのご縁がこの先どうなるかまだわからないけれど、“清水宏中毒者”を増やしているというと手ごたえはあるので(笑)、ご期待に添えるよう頑張ります。

以下は、最終日前日にFacebookに書いた文章。制作者としていかがなものかと思われるような文章だけど、本音だし、こちらでも掲載。

******************************************

清水宏の“超むつごい!”4日間 in 高松
遂にラスト! 4日目! 千秋楽!

私は舞台制作者です。
今回のように外から劇団やパフォーマーを
お呼びしての公演を企画することが仕事です。
仕事なので、色々な条件と照らし合わせながら
来ていただく人を決めます。シビアです。

でも、最終的には
「香川のみんなに観てほしい!」と
思えるかどうかが決め手です。

しかし、清水さんの場合は違います。
単に「私が観たい!」と思った。それだけです。
しかも「どうせなら色々観たい」という
それってただのワガママじゃん(笑)な理由で
今回の4デイズを企画しました。

まったく深く考えていなかったのですが、
“4日間、毎日違うことをやる”ということは
清水さんにとって、とてつもなく大変だったようです。
そのことに気づいたのは、初日が終わったあとでした。

それなら断ってよ、、、
でも、それを断らないのが清水宏という人なんですね。

3日間、清水さんは毎日違うものを見せてくれました。
そして本日、4日目、ラストです。
ラストは、清水さんがスタンダップコメディとともに
いま力を入れている、一人芝居です。

清水さんが公演前日に高松入りした日、リハをしました。
暗転の練習のとき、清水さんの演技に見入ってしまい、
操作するのを忘れてしまいました。

“役者・清水宏”がそこにいました。

とにかく、たくさんの人に観てもらいたいです。
11日午前7時現在、残席は2つしかありませんが、
立ち見ならご入場いただけます。

まずは、会場に来てください。
ほぼ、制作者にはふさわしくない文章になりました。
でも、いいんだもん!!!(笑)

NOAH's ARK でお待ちしています!!!

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posted by 植田良子 at 08:33| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

清水宏 4デイズ、やります!

14日(金)
昼過ぎまで店で演劇作業。21日企画の進行台本など。そのあと帰宅して家具作業。夜は早々に寝てしまった。

15日(土)
朝、スッキリと目が覚めた。午前、家具配達。昼前に終わって、そのあと「ぬぐいぬち」プレスリリース作成など。昼寝してから、21日企画の進行台本など。夜、【清水宏の“超むつごい”4日間in高松】告知&チケット予約開始。4日間! 無謀だ! がんばるよ!


16日(日)
この日も朝から目が覚めた。天気が晴れだからかしら。ホウレンソウ進行台本作業など。馬よりもロバ企画の次の公演に、制作協力として関わることになって、桐子さまとやり取りしたり。

本棚がいっぱいになったんだよ。で、とりあえず、同じシリーズの本棚を購入したんだよ。でもその前に、要らない本を売るなり捨てるなりしようと思って部屋に広げてるんだけど、どうにも片付かない。ゴールデンウィークまでに片付くのかしら。
posted by 植田良子 at 10:22| 香川 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月13日

季節の変わり目にご注意

しばらくブログを書いてなかった。忙しかったのもあるし、体調が悪かったのもある。やはり季節の変わり目は危険だ。

馬よりもロバ企画「白秋と妻、その夫とすずめ」は、満員御礼、盛況のうちに終了した。主宰の桐子カヲルは大阪で活動してきたこともあって、作品的にも制作的にも私が経験したことのない部分が多く、たくさんの刺激を貰うことができたように思う。

というわけで、日記。

4月11日(火)
午後、夏の企画の下見に行く。そのあと部屋を借りて川田とブレスト。ホワイトボードと付箋を使って。いつもはチャットのタイムラインでやり取りをしているから思考が縦の流れなのが、ホワイトボード上に広がるイメージで考えることができて面白かった。そのあと「ぬぐいぬち」カタタさんとミーティング。頭使い過ぎてフラフラしながら帰宅した。寝た。

22日(水)
朝、「ぬぐいぬち」FB作業など。その後、昼過ぎまで家具作業。めちゃめちゃ疲れてしばし休憩。そのあと来週の企画について1人ミーティング。色々とキーワードが出てきたところで寝かせてみる。夜、急に睡魔に襲われて22時に寝る。

23日(木)
午前、家具作業。昼から、昨日寝かせたキーワードを更に深めるぞと店に行ったのに、急に睡魔に襲われて(昨日と同じ)。夜、清水さん6月公演の作業。

季節の変わり目にはご注意ですよ。
posted by 植田良子 at 22:26| 香川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

確定申告が間に合うかどうかが今の私の一番の問題。


25日(土) 午前、コキカル会場下見&打ち合わせ。素敵な空間だ。午後、GoldRush「Love letter」鑑賞。鑑賞後、コキカル打ち合わせを少し。夜は家で何かやっていたような気がするけど記憶にない。

26日(日) 煩悩デー。

27日(月) 〜3月1日(水) 記憶なし

2日(木) 朝、ラジオ出演。1年間がんばりました。来年度からも出演できるかも? 「演劇を観たことのない人が一歩足を踏み出すためのサポートをしよう」というこのコーナーは、熱血演劇系アナウンサーの中桐くんと、演劇初心者しかし質問は鋭い上原さんと、演劇素人から今や演劇特集番組を手掛けられるようになったアキさん、の力あっての時間でした。その3人の期待にこたえられるよう、これからも精進します。

午後、いま一番つらいのは確定申告作業。2度目なのにまったく学習していない。レシートが溜まっておるよ。その後、読書したりFacebookクーポンについて調べたり、再開しなくてはと思っていた「スズメチームの演劇みてあるき。」を復活させたり。つまりは確定申告をやりたくがないための逃避なんです。

夜、これまた思いつきで家具の方のTwitterアカウントを作成する。ぬぐいぬちの仮チラシ入稿など。


3日(金) 午前、病院の予約をとりに出かけてから一旦帰宅し、確定申告作業など。「ぬぐいぬち」の入稿にミスが見つかってアワアワする。午後、病院へ。そのさなか、LINEのぬぐいぬち制作グループがすごい勢いで流れていた。つまりは「ホウレンソウ」なんだなと実感。確実にホウレンソウしましょう。夕方もスーパーの駐車場に停めた車内でスマホによるチャットミーティング。ハンドルに固定できるテーブルがほしいんだけど、そうするといよいよ車の事務所化が顕著になるので思いとどまる。夜、突然新しい企画を思いつき、各所へメール。その後、締切を3ヶ月過ぎていた原稿をようやく送る。ぬぐいぬち再入稿、コキカル作業など。コキカルは良い方向へ流れ出した感あり。キーワードは「白秋」「多度津」「古民家」です。コキカル用の文章を書こうとするも頭が回らなくなり一旦寝る準備をしたものの、眠れずまた作業しているのがこの日誌です。なう。


確定申告が間に合うかどうかが今の私の一番の問題。

posted by 植田良子 at 03:30| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

【読書メモ】 「言葉にできるは武器になる」 梅田悟司

・言葉は思考の上澄みに過ぎない
・言葉が意見を伝える道具であるならば、まず、意見を育てる必要がある
・「内なる言葉」で意見を育て、「外に向かう言葉」に変換する
・「内なる言葉」の語彙力を増やす。幅と奥行きをもたせる
・製品のセールスポイントを声高らかに語ったり、耳ざわりの良い言葉で語りかければ、製品の魅力を伝えることはできるかもしれないが、実際に製品を購入してもらうことは非常に難しい。なぜなら最終的に自ら「欲しい」「自分の生活に必要だ」と思わなければ、購入するといった行動に移すことはないからである
・言葉において大切なのは、人を動かす力ではなく、人が動きたいと思わせる力である
・自分が行おうとしていることに対してどれだけ本気で向かい合っているか
・「内なる言葉」に意識を向け続ける習慣こそが重要である

・「内なる言葉」の解像度を上げる
・「なぜ?」「それで?」「本当に?」
・「君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が正しい」 ボブ・ディラン

・気持ちを整理し、さらけ出す。その熱量に心は動かされる
・チームの進むべき目的地と方向性を明確に指し示し、モチベージョンを高揚させられる言葉
・考え抜かれた言葉は、人々を導く旗になる
・語りかけるように書こうとすると、語りかける相手を意識することになるので、どのようにすれば相手がわかりやすいか、共感してくれるかに注意が向く
・みんなに伝えようとしても、誰にも伝わらない。1人に伝われば、みんなに伝わる
・「〇〇って、△△だ。」

・言葉にできないということは、言葉にできるだけ考えられていないことと同じである

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posted by 植田良子 at 16:19| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

多田淳之介『演劇×美術ワークショップ』

23日(木) コキカル、ぬぐいぬちの作業など。その2つについてのLINEのやり取りがほぼ同時に流れてきてアップアップする。

夜、多田淳之介さんによる『演劇×美術ワークショップ』@高松市美術館1日目。まず常設展を観る。この日は中西夏之氏を中心にした作品展と讃岐漆芸展。じっくりゆっくり作品を楽しむのは久しぶりだったので、そんな時間を得ることができただけでもうれしい。作品鑑賞のあとWS開始。参加者の約半分が高校生。みんなジャージ姿でヤル気に満ち溢れている。しかしこの日はずっとテーブルワークだった。まずは自分が「作品を観ながら何を考えていたか、感じていたかを思い出して紙に書く」。その後、それを参加者全員でシェア。記名していないのでわからないがおそらく高校生たちの独白のような感想がとても面白かった。“あー、わからん。はよ演劇したい。あれお父さんに似てる。結構エモい”など。「エモいってなに?」とテーブルのみんなで盛り上がったり。そのあとは「なぜ人は演劇を観るのか?」「なぜ人は演劇を観るのか?」についてグループで話し合って発表する。「うわあ、いきなり核心か!」と興味津々でみんなの意見を聞く。もはや取材に来たような気持ち。発表のあとの多田さんの「美術と演劇は何が違うか」「なぜ演劇が生まれたのか、いつ誰がはじめたのか」という話、明確な答えを話されたわけではなく、問いを投げかけられたかんじ。そのあと「どんな演劇が観たいか、必要か」について話し合い。ここでは“観る側”よりも“やる側”の意見が多くて、それはそれでなるほどなと。最後に北九州の健康劇の映像を観る。演劇の効用のひとつのかたち。「今日は身体を動かさなかったけど、明日は演劇をつくっていきますので」で終了。

WS後、多田さん、西村和宏さん、四国学院大の三好さんと中村くんとでごはん。「これからはこどもだよね。こどもは面白いよ」という話。あとは飲んでたので覚えてないなー(もったいない)


24日(金) 早朝に目覚めるも体が重くて二度寝。家具作業メインの日。夕方まで体が重く、キツかった。飲み会に行く父を送るために早く家を出たので、WSまでのあいだ、商店街を歩いてみる。主に「このスペースを劇場にできないだろうか」と考えながら。片原町の銭湯跡なんて最高なんだけど。そのあと美術館に一番乗りして6月企画の予算組みと会場探し。と、かなりの好条件の会場を見つけ、WS終了まで待ちきれないと電話問い合わせする(WS開始5分前)。電話で聞く限りはいいかんじ。次は下見に行く。

で、ワークショップ2日目。「明日は演劇をしますよ」とのことだったが、この日もテーブルワークから。「“モナリザ”に別のタイトルをつける」「モナリザと会話するとしたら?」 解釈する必要はない。遊んでいいんだよ、という話。その後、「音楽を聞いて“春夏秋冬”のどの季節を思い浮かべるか」 私は絶対に夏。夏のビーチでアロハのおじさんたちのバンドを見ながらビールを飲む様子が思い浮かんだんだけど、参加者の回答はほぼ均等に分かれたので驚いた。私が夏だと思った音楽で冬を感じる人がいるのか!と。そこからは、数枚の絵を観ながら音楽を聞き、どの絵のなかにその音楽が流れているか想像するという作業を何回か。どんどん抽象的になっていく絵。様々なイメージを語る参加者たち。ここまでくると、高校生に限らず大人たちの発想も自由になっていて、聞いていてとても面白かった。そして高校生たちにとってはおそらく“やっと”体を動かすワーク。輪になってポーズを回していく。チームでポーズを重ねていく。ひとりだけでポーズをつくっていく。ひとりでポーズをつくっている最中に多田さんが音楽を流す。歌詞のある曲。その音楽のイメージに流される人、流されない人。流されることの面白さ、流されないことの面白さ。ひとりひとりの体から見えてくるもの。チームのなかでひとりだけ浮かび上がって見えてくること。劇的なことをしてるわけではないのに“何か”に見えてくる。面白い、、、。時間切れでバタバタとしたので最後の多田さんのコメントは簡単なものだったが、そのあとに西村さんが言った「今回のWSは、“受けたあと、絵や演劇が、受ける前とは少し違って見える”ということを多田さんにリクエストしました」との言葉に衝撃を受ける。まさにそうだ。すごい。すごすぎる。最後にきて、このWSが私にとってはWSD延長戦であったことに気付く。参加できてよかった。そんなリクエストをしてくださった西村さんに感謝。もちろん、それをやってのけちゃう多田さんにも尊敬と感謝。3月のワークショップLab.プレも楽しみだわ。

WS後、父を拾って帰宅して作業しようとしたけど急激に眠くなり、就寝。
posted by 植田良子 at 05:32| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

かがわ演劇ニュース紙版 3月号 できました

20日(月) 主に家具作業とコキカルと「ぬぐいぬち」作業。夜、コーチと話す。問題点が浮き彫りになり憂鬱になる。

21日(火) コキカルと「ぬぐいぬち」作業。“制作業務”とひと口に言っても、基本的な作業からオプション的なものまで色々ある。これまではその辺りを厳密に区別せず、その場の状況を見て引き受けていたが、そろそろ両者のあいだに線を引かないと、こちらは消耗するし、クライアントはそういうものだと思ってしまい、お互いに良くないことにようやく気づいた。とはいえ、引き受ける前に作業量や時間まで予測できないよなあ。“○○日で終わる作業”という基準にするかな…。

22日(水) そろそろ確定申告がヤバくなってきた。山のようなレシートを前に途方に暮れる…。夜、“かがわ演劇ニュース”紙版を作る。センスが無いなあ。ちなみにこれに参加します。YOMS used books: 2/25(土曜)Paper Talk

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posted by 植田良子 at 10:56| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

カタタチサト「ぬぐいぬち」とコキカル

18日(土) 午前、「ぬぐいぬち」スチール撮影&会場下見。会場は高松市トキワ街いろは市場跡。私にとってはダイエー跡。小さい頃、東映まんが祭を観に来た。高校生の時は帰りにクレープを食べたり、地下の宮脇書店に寄ったりした。今は廃墟だけど、そこかしこにそんな記憶が刻まれている場所。ここでのインスタレーションとなる。期待してください。

午後、田町・グレコにて制作等のミーティング。音楽を担当するスカンクさんの広報イメージを聞けて良かった。今回の本チラシをお願いする田中昭全くん(ぜんくん)もテンションが上がっているようだ。これは面白い現場になるよ。

照明・舞台監督打ち合わせに行くカタタさんとスカンクさんと別れて、トキワ街のFarmer's shop へ。前週のエゴナク探索劇を観に来てくださって、しかも写真まで撮ってくださったのでそのお礼にと伺ったんだけど、お土産をもらってしまった。そごうさんガサラサラっと書いてくれた竹の絵。素敵だ! 母にあげよう!

夜は早く寝た(ような気がする)。記憶なし。


19日(日) 午前、馬よりもロバ企画・コキカル主宰の桐子カヲル(私にとってはちーちゃん)と打ち合わせ。またもや田町・グレコにて。4月公演の初打ち合わせ。仕事の分担と広報について。昼から出演者のあゆみちゃんが桐子さんとの打ち合わせのために店に来たので、席を移って1人ミーティングをしようとしたんだけれども集中力が残っておらず断念。うちに帰ってひとまず寝る。

夜、コキカル公演で大きな変更が発生したり、「ぬぐいぬち」のチケットを作成したり。合間で川田とこの2日間の打ち合わせ内容の振り返りをしようと思ったのだが、22時半に撃沈。寝る。



というわけで、4月にコキカル、5月にカタタチサト、の制作を担当することになった。どちらも“演劇”よりも“パフォーマンス”の要素が強いので、わからないことが色々ある。しかし、香川で制作業務を仕事として引き受けていくのであれば、ダンス系企画を経験しておくことは必要なことで、その機会を与えてくれてありがたい。がんばります。


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posted by 植田良子 at 11:30| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

「まほうは消えない。」高校生WS&上演。あとは眠かった。

13日(月) 軽トラを運転して平台を返しに行ったり。これって制作者のすることかしら?と思いながらも結構楽しい。川田は最近すっかり音響オペレーターだし、こうなったら「舞台なんでも屋(制作できます)」に肩書を変えようかしら。PA機材も購入しちゃったし。

夕方、「まほうは消えない。」、高松AIR地域交流事業・高校演劇部員対象ワークショップ&上演のため、会場の瓦町FLAG・多目的スタジオへ。下見の時もそうだったが、職員のみなさんの対応の丁寧さと柔軟さがハンパない。今まで関わった会場のなかでも3本の指に入るくらい。右の部屋のものを左の部屋に移すのにも嫌な顔をされて手続きが発生する某ホールとは大違いだ。やっぱり場所は「使われてナンボ」だよな。そして「人」。構造的に少々使いづらいスタジオだけど、何とか次も使いたいと思うもの。

合間にエゴナク制作のちづるちゃんと事後処理について打ち合わせ。と、制作の仕事についてざっくりと話す。私よりよっぽどしっかりしている。素質と環境と場数と。今から私にできることは何だろうと考える。ひとつひとつの仕事を丁寧に進めることだろうか。

夜、高校演劇部員対象ワークショップ&上演。今回、高松桜井高校の新谷先生(私にとっては「新谷くん」。と呼ぶと、最近周りの人に驚かれるようになった。偉くなったね、新谷くん!)のおかげで、4校15人の生徒さんが集まってくれた。ちなみにオール女子。会場の空気が一気にキラキラに変わったよ。コミュニケーションゲームを中心に。穴迫くんらしいリズム感を必要とするゲームや、さすがのキムケンさん(飛ぶ劇場)による「演技とは」「間とは」についての話など、短時間ではあったけど、とても充実した内容。

話は変わるが、稽古場で穴迫くんの演出指示を聞いていて、彼が、リズム・セリフの音の高低・セリフとセリフの間、を重要視していることが興味深かった。そこまで徹底的に指示する演出家は初めて。それは、素人考えで恐縮だけど、彼がラッパーだったところから来ているのかもしれない。

で、続いて上演。初めての屋内での上演!(笑) 寒い時は若干テンポが速くなっていたけど(笑)、この回はむしろタップリと間をとっていたり。高校生たちはそれまでのお客さんともまた違ったところで反応してくれて、ヒロシがアリサを振るところでは「え〜!」と非難の声があがったりして、一体感のある素敵な上演になったと思う。帰り際、中ちゃんに「うまいですね」と声をかける生徒がいて、中ちゃんに参加してもらった意味をまた1つ受け取ることができたし。

そこから急に眠気に襲われて、挨拶もそこそこにその場を失礼する。軽トラを仏生山のたっちゃんに返して(ありがとう!)、帰宅して寝る。そこから週末まで、とにかく眠かった。以下略。

写真は、出番を待つ中ちゃん。かっこいい! そうそう。中ちゃん演じるおばあちゃんが孫にお年玉をあげるシーン、最終上演のこの回、ポチ袋のなかには本当にお年玉が入っていたそうだ! 中ちゃん、かっこいい!!!


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posted by 植田良子 at 09:07| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

ブルーエゴナク商店街探索劇「まほうは消えない。」

9日(木)、10日(金)、道具や備品の調達、広報活動もうひと押し、稽古など。

11日(土) 「まほうは消えない。」商店街バージョン上演。作品は稽古場で観ていたものと違い、実際の店舗前で上演されることで穴迫氏の言うところの「完全な創作」と「現実」の境界が曖昧になり、そこで生まれる違和感が芝居を「作品」として成立させていたように感じた。しかしやっぱり寒かった。

12日(日) 「まほうは消えない。」高松駅前広場バージョン上演。前日より寒かった。16時半からの公演は寒いというより痛いというかんじで、そんななか、帰らずに最後まで観てくださったお客さまには本当に感謝。公演後、打ち上げ。

あとは13日に高校演劇部対象のワークショップと上演を残すのみ。

それにしても、野外公演専門の制作団体になりそうで怖い。あと、このままでは川田は制作者ではなく音響屋さんになってしまいそうで怖い。

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posted by 植田良子 at 10:18| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

ブルーエゴナク一行、高松入り

8日(水)ブルーエゴナクのみなさまが高松入り。送られてくる写真をシアデザTwitterにどんどんアップする。合わせて備品調達先をあたったり。

夕方、高松商店街へ。川田と合流して打ち合わせ。その後、稽古場としてお借りしているトキワ街春日ビルにて穴迫くんと制作のちづるさんとで制作ミーティング。あとから役者さんたちが合流して、北九州陣と高松陣による初稽古。

もちろん台本を先に読んではいたけれど、立ち上がったところを初めて観るときのワクワクは格別。稽古場は終始笑いに満ちていて楽しい雰囲気。高松が誇る大女優である中ちゃんはたちまち皆んなのアイドルになってた(笑)

稽古後、打ち入り。ここでも注目の的は中ちゃん(笑)。新婚アピールで勇気づけられる女優さんも(笑)。なんだろう、初めて会った気がしない親しみを感じる。面白い座組みになりそう。明日は高松陣のもう1人、横関さんも参加で勢揃いする。楽しみなのである。

posted by 植田良子 at 10:28| 香川 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

アーティスト・イン・レジデンスにおける制作者の役割や業務

6日(月) 5時起きで友人宅を後にして7時半の飛行機で高松へ。帰宅してそのまま家具作業。合間に電話が数本。と、夕方になって変な咳が出るな、体が重いなと思っていたら喘息が出てダウン。夜の予定を1本キャンセル。薬を飲んで寝たら少し楽になったので明日のエゴナク打ち合わせ準備など。

7日(火) 朝、本日高松入りのブルーエゴナク穴迫くんと合流して打ち合わせ。その後、高松市文化芸術振興課にて打ち合わせ。昼食後(コロッケ定食300円!)、備品確認のため商店街・瓦町FLAGへ。帰宅して家具発送作業を1時間程。集中力と体力が尽きたので少し寝る。夜、エゴナク当日配布物製作作業など。

アーティスト・イン・レジデンスにおける制作者の役割や業務について考える。演劇の場合、どこまでをアーティストとと捉えるか。作演出だけか? 役者も含まれるのか? 裏方は? 制作は?

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posted by 植田良子 at 00:38| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

東京2日旅・2日目/「スタンダップコメディ寄席」と清水宏の狂気

昼になんとか起きてホテルを出る。池尻大橋の友人宅へ。夕方まではお喋りしておでんをご馳走になってのんびりと。その後、友人夫婦と3人で本多劇場へ。徒歩15分。劇場前で川田と合流。

スタンダップコメディ協会主催「スタンダップコメディ寄席」。スタンダップコメディ協会の清水宏、ぜんじろう、ラサール石井と、落語家の春風亭一之輔、立川談慶、林屋彦いちの6人によるスタンダップコメディライブ。冒頭、予想通り、待ってましたとばかりにオレンジジャージの清水さんが客席から出てきて客を煽る。盛り上がったところでぜんじろうさんからスタート。ぜんじろうさんのシニカルなトーク(&ドヤ顔(笑))。談慶さんの話の見事な下げ方とマッチョなボディ。ラサールさんをして予定時間の3倍喋らせるユートピアのホープさんの話。中入りのあと、彦いちさんの引きの強い話と立っているだけでその続きを待ってしまう佇まい。一之輔さんのやや照れながらのSな客煽り。しかし何がすごいって、それらの出演者の誰もに「清水宏はキ〇〇イだ」と言われ、期待されてるんだか怖がられてるんだかわからない、怖いもの見たさのような雰囲気になった観客の前にトリとして出てきた清水さんは、その期待だかなんだかを力にするわけでもプレッシャーにするわけでもなく、ひたすら内なるテンションでその場を完全にオレンジ色に染めて(でも本人は黒ジャケット&白Tシャツだった)、「おもしろい! でも説明できない!」といういつもの感情をお客さまに残して颯爽と去っていくかと思いきや、カーテンコールでテンションが上がって客席のイスの背を渡って走るという、大人なんだか子どもなんだかわからない、いや、子どもでもそんなことしないよなー、そんなパフォーマンスをやってのけたあと、照れたように小さく手を振ってみんなに深々とお辞儀をして投げキスをした。やっぱりキ○○イかもしれない。

「すごい! でも説明できない!」「なんだかわからない! でもおもしろい!」 これって、何か新しいものが生まれようとしている、まだ名づけられていない何かが動き始めている、まさにその瞬間に出てくる言葉なのではないだろうか。説明できない、だから、観てもらうしかない。でも観てもらうには、説明しなくてはならない。そのジレンマを抱えながら私はきっとこれらかも清水さんを応援し続けるだろう。と、清水さんに言ったらきっと「ぼちぼちとね」と笑顔で返されるだろうけど。

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posted by 植田良子 at 17:38| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京2日旅・1日目/庭劇団ペニノ「ダークマスター」と山の手事情社稽古場

4日(土) 朝4時、弟からのLINEで目が覚める。フォトショップの使い方を教えてくれと頼んでいたからなんだけど、4時なのねーとモヤモヤしながら教えてもらう。その後もう1回寝て7時半起床。フラフラする。そのまま空港へ。飛行機に乗って座った瞬間に爆睡。気が付いたら羽田に到着していた。

庭劇団ペニノ「ダークマスター」の当日券にチャレンジするためにこまばアゴラ劇場へ。「開演1時間前から当日券を販売する」と公式Twitterによってアナウンスされていたのだが、着いたのはさらにその30分前。しかしすでに2人待っていた。番号札を貰ってから、2番目のお姉さんに「東京ではやっぱり早くから並ばなきゃダメなんですか?」と尋ねると「今日のは抽選だから早く来てもしょうがないのよ!(フン!)」(カッコ内は私の心に聞こえてきた声。)と返された。抽選なのかー。それはそれで仕方ないけど、それならあらかじめアナウンスしておいてほしかったなーと思いながら発売開始時間まで待っていると、最終的に20人くらいが集まった。13時になって「当日券の受付を開始しますので番号順においでください」と、1番の人はすんなりチケットを購入。「あれ?抽選は?」と思いながら2番目の人を見ると、「え?これ、福島のやつ(芝居)じゃないんですか?」と。どうやら公演を間違っていたらしい。お気の毒に、、、、。と、私の番。これまたすんなり購入。あれー?と思っていると、「本日の当日券はここまでです。後はキャンセル待ちになります」と。キャー! ギリギリ! というか、2番目のお姉さんありがとう!!(笑) そのあと、受付のお姉さんが「キャンセル待ちの皆さまには一旦チケット料金をお支払いいただきます。その後、キャンセル待ちがでましたが、順番にご案内していきます。最終的にチケットをご用意できなかった場合は返金させていただきます。」とのこと。これに驚いた。キャンセル待ちでもお金を貰うんだ!と。これってよくあるシステムなのかと終演後に斎藤努さんにメッセージで尋ねると、その方法を用いた場合のメリットを教えくれた。お客さまのことを考えるとその方が良いのだなと。勉強になった。

そして芝居の方。実はペニノは初観劇。前情報もほとんど入れておらず。原作ものだったんだね。そしてやっぱり知り合いだから身贔屓してしまうんだけど、アゴラにあれだけの建込をして世界を成立させているカミイケさんの美術は素晴らしかった。芝居も面白かったです。当日券に並んだ甲斐がありました。でもあれが自分のやりたい(呼びたい)演劇かと問われると違う気がする。何が違うのかをよく考えます。

終演後、蒲田に移動してシアデザ川田と合流し(川田は高速バスで上京していた)、池上にある山の手事情社の稽古場へ。2月末公演の「オィデプス@TOKYO」の稽古中にお邪魔する。オイディプスは山の手版はもちろん、蜷川版も衛星版も色々観ているので、すぐにどこのシーンかわかるくらいには見こんでいる。それでも、オイディプスほどシンプルでありながら多様な表現のできる物語は他にないのではないかと思えるほど、今回もまた、違ったオイディプスの顔を見せてもらった。ちなみに2008年のさぬき版も素晴らしかったのですよ。

稽古後、安田さん、音楽の斎見さん、演助のくみこさんとで食事へ。翌日、甲府に9時に入らなくてはならない安田さんがイチぬけ。終電がなくなるので斎見さんがニぬけ。この時点で0時。残った徒歩組3人はそこから2次会、3次会へ。「もう4時だ!」で終了。4時まで呑むってさ、大学生じゃあるまいし、、、。ホテルになだれ込んで寝る。東京1日目終了。

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posted by 植田良子 at 10:44| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

効率を考えた結果、集中力が持続するようになった

2日(木) 朝、毎月第1木曜はラジオの日。国道11号線が1kmにわたって工事中の1車線通行で、「生放送に送れちゃうかも!」な気持ちを味わってしまった。今日は前半の丸高演劇部自主公演の紹介を中桐くんがやってくれたので楽だった。しかし、上原さんの疑問はいつも本質を付いている。「即興劇なのに練習するんですか?」 、、、確かに! 中桐くんと2人して「うっ」と言葉につまったよ。昼、エゴナク地域交流事業の資料作成、5月カタタチサト公演チケット製作など。夕方、美容室に。ようやく行けたよ! 夜、エゴナク穴迫くんと電話打ち合わせなど。

今年に入って効率を考えて仕事をするようになってから、作業量と作業時間が大幅に増えた。集中力が持続するようになった。まあ、夕方に一度、強烈な眠気に襲われるけれども。それでも、できることが増えることは嬉しい。あとは朝スッキリ起きられるようになると嬉しいのだけれど、そこまで望むのは贅沢なので、良しとしよう。

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posted by 植田良子 at 22:21| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

ずぼらな

30日(月) 助成金申請作業。この日がタイムリミットで焦るが、何とか提出完了。午後、家具作業。夜、エゴナク作業など。

31日(火) 午前、家具納品。午後、家具作業。夕方、FM香川にて収録。加藤直さんとはじめてお会いしたよ! 放送は2月10日(金)です。先日の岡山でのWSのことで劇団衛星のFさんに質問メッセージを送ったところ、丁寧かつ詳しく説明したお返事を送ってくださった。内容は目から鱗のもので、とてもとても勉強になった。夜、ちょっと横になりましょう、と横になったが最後、朝まで寝た。

2月1日(水) 午前、マックでひとりミーティング、原稿2本。店に移動して広報リストの作成、エゴナク地域交流事業の調整など。早めに帰宅して家具発送作業を少々。夕方読んだ本が「タイトルだけで十分」な本だったので即フリマ出品。夜、「ヤル気出ないなー」と昨日買った本『ずぼらヨガ』を見ながらいくつか簡単なポーズをやってみたら、なんだかスッキリしたような気がするようなしないような。
posted by 植田良子 at 22:28| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

子どもたちと演劇

28日(土) 午前、月イチの通院。そのあとミスドでひとりミーティング。企画中の件についてJくんとメッセージでやり取りしたり。帰宅してエゴナク穴迫くんと電話打ち合わせ。翌日の環境演劇ワークショップinおかやま発表会の台本を覚えたり。しかし全然覚えられないの! 10年前に師匠が「セリフを覚えられなくなったから役者を辞めた」と言っていたことに今になって激しく共感。夜、助成金申請作業など。



29日(日) 環境演劇ワークショップ in おかやま の発表会に参加するため、岡山・吉備公民館へ。

打ち合わせのあと、集まってくる子どもたちと話す。みんな、家にあるもので工夫した衣装を身に着けていてステキ。みかんのみかおくんのヘタ帽子が可愛かった。(写真にとればよかった!)

1時間のリハでは、前回の立ち稽古に出られなかったにもかかわらずセリフを完璧に入れて堂々と演技する子や、他の役のセリフを覚えてきてプロンプしてあげる子など、みんなのヤル気が伝わってきて、それを受けてパクさんの要求もどんどん高くなっていって(あのノリツッコミを小2にやらせようとは(笑))、全員が「面白いお芝居にしよう!」と思っていることがとても嬉しかったし楽しかった。

そして本番。20名ほどの親御さんやお友達を前にして、急に緊張しはじめた子どもたち。それを感じ取って客席も緊張。そうか、子どもの発表会ってこうなるんだね。芝居がはじまっても、袖で台本を離さない子や出るタイミングを気にする子など、「いやいや、なんとかなるって」という大人(私)は何度もニラまれました。(笑) とはいえ、舞台にあがると堂々と演技をするという、役者魂!と見せてくれました。参加してくれた子どもたちが「演劇って案外面白いじゃん」」と感じてくれていたら嬉しい。

発表会が終わって、講師のパクさん、ペーちゃん、制作の日高さん、吉備おひさまクラブの三村さん、同じくアシスタントの灯羅美ちゃんとで振り返り。昨年の小学校での30人クラスでのWSと今回の10人学童クラブとの違いで感じたことや、講師のお2人の子どもたちへの接し方で勉強になったことや、今回の体験を経て変わった子がいる話、このような企画を今後も続けるための話など、有意義な振り返りになった。

その後、帰り際に羅美ちゃんと話す。昨年、もしかすると一緒の現場に関わってたかもしれないんだよねーという話から、岡山の現状など。今回、自力で運転して行ったのだけれど、まさか自宅から1時間ちょっとで行けるとは思ってなかった。こんなに近いんだから、何か一緒にできるはずだよなと思ったよ。

夜、さすがの運転疲れでちょっと寝る。22時に起きて助成金申請書作業。の合間に高知の斎藤さん(でもほとんど高知にいない)と川田とでチャットミーティング。新しいことを考えるのはやっぱり楽しい。しかし書類作成作業が進まず、明朝に持ち越し。起きられるのだろうか、、、、


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posted by 植田良子 at 08:14| 香川 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする