2017年02月08日

アーティスト・イン・レジデンスにおける制作者の役割や業務

6日(月) 5時起きで友人宅を後にして7時半の飛行機で高松へ。帰宅してそのまま家具作業。合間に電話が数本。と、夕方になって変な咳が出るな、体が重いなと思っていたら喘息が出てダウン。夜の予定を1本キャンセル。薬を飲んで寝たら少し楽になったので明日のエゴナク打ち合わせ準備など。

7日(火) 朝、本日高松入りのブルーエゴナク穴迫くんと合流して打ち合わせ。その後、高松市文化芸術振興課にて打ち合わせ。昼食後(コロッケ定食300円!)、備品確認のため商店街・瓦町FLAGへ。帰宅して家具発送作業を1時間程。集中力と体力が尽きたので少し寝る。夜、エゴナク当日配布物製作作業など。

アーティスト・イン・レジデンスにおける制作者の役割や業務について考える。演劇の場合、どこまでをアーティストとと捉えるか。作演出だけか? 役者も含まれるのか? 裏方は? 制作は?

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2017年02月06日

東京2日旅・2日目/「スタンダップコメディ寄席」と清水宏の狂気

昼になんとか起きてホテルを出る。池尻大橋の友人宅へ。夕方まではお喋りしておでんをご馳走になってのんびりと。その後、友人夫婦と3人で本多劇場へ。徒歩15分。劇場前で川田と合流。

スタンダップコメディ協会主催「スタンダップコメディ寄席」。スタンダップコメディ協会の清水宏、ぜんじろう、ラサール石井と、落語家の春風亭一之輔、立川談慶、林屋彦いちの6人によるスタンダップコメディライブ。冒頭、予想通り、待ってましたとばかりにオレンジジャージの清水さんが客席から出てきて客を煽る。盛り上がったところでぜんじろうさんからスタート。ぜんじろうさんのシニカルなトーク(&ドヤ顔(笑))。談慶さんの話の見事な下げ方とマッチョなボディ。ラサールさんをして予定時間の3倍喋らせるユートピアのホープさんの話。中入りのあと、彦いちさんの引きの強い話と立っているだけでその続きを待ってしまう佇まい。一之輔さんのやや照れながらのSな客煽り。しかし何がすごいって、それらの出演者の誰もに「清水宏はキ〇〇イだ」と言われ、期待されてるんだか怖がられてるんだかわからない、怖いもの見たさのような雰囲気になった観客の前にトリとして出てきた清水さんは、その期待だかなんだかを力にするわけでもプレッシャーにするわけでもなく、ひたすら内なるテンションでその場を完全にオレンジ色に染めて(でも本人は黒ジャケット&白Tシャツだった)、「おもしろい! でも説明できない!」といういつもの感情をお客さまに残して颯爽と去っていくかと思いきや、カーテンコールでテンションが上がって客席のイスの背を渡って走るという、大人なんだか子どもなんだかわからない、いや、子どもでもそんなことしないよなー、そんなパフォーマンスをやってのけたあと、照れたように小さく手を振ってみんなに深々とお辞儀をして投げキスをした。やっぱりキ○○イかもしれない。

「すごい! でも説明できない!」「なんだかわからない! でもおもしろい!」 これって、何か新しいものが生まれようとしている、まだ名づけられていない何かが動き始めている、まさにその瞬間に出てくる言葉なのではないだろうか。説明できない、だから、観てもらうしかない。でも観てもらうには、説明しなくてはならない。そのジレンマを抱えながら私はきっとこれらかも清水さんを応援し続けるだろう。と、清水さんに言ったらきっと「ぼちぼちとね」と笑顔で返されるだろうけど。

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東京2日旅・1日目/庭劇団ペニノ「ダークマスター」と山の手事情社稽古場

4日(土) 朝4時、弟からのLINEで目が覚める。フォトショップの使い方を教えてくれと頼んでいたからなんだけど、4時なのねーとモヤモヤしながら教えてもらう。その後もう1回寝て7時半起床。フラフラする。そのまま空港へ。飛行機に乗って座った瞬間に爆睡。気が付いたら羽田に到着していた。

庭劇団ペニノ「ダークマスター」の当日券にチャレンジするためにこまばアゴラ劇場へ。「開演1時間前から当日券を販売する」と公式Twitterによってアナウンスされていたのだが、着いたのはさらにその30分前。しかしすでに2人待っていた。番号札を貰ってから、2番目のお姉さんに「東京ではやっぱり早くから並ばなきゃダメなんですか?」と尋ねると「今日のは抽選だから早く来てもしょうがないのよ!(フン!)」(カッコ内は私の心に聞こえてきた声。)と返された。抽選なのかー。それはそれで仕方ないけど、それならあらかじめアナウンスしておいてほしかったなーと思いながら発売開始時間まで待っていると、最終的に20人くらいが集まった。13時になって「当日券の受付を開始しますので番号順においでください」と、1番の人はすんなりチケットを購入。「あれ?抽選は?」と思いながら2番目の人を見ると、「え?これ、福島のやつ(芝居)じゃないんですか?」と。どうやら公演を間違っていたらしい。お気の毒に、、、、。と、私の番。これまたすんなり購入。あれー?と思っていると、「本日の当日券はここまでです。後はキャンセル待ちになります」と。キャー! ギリギリ! というか、2番目のお姉さんありがとう!!(笑) そのあと、受付のお姉さんが「キャンセル待ちの皆さまには一旦チケット料金をお支払いいただきます。その後、キャンセル待ちがでましたが、順番にご案内していきます。最終的にチケットをご用意できなかった場合は返金させていただきます。」とのこと。これに驚いた。キャンセル待ちでもお金を貰うんだ!と。これってよくあるシステムなのかと終演後に斎藤努さんにメッセージで尋ねると、その方法を用いた場合のメリットを教えくれた。お客さまのことを考えるとその方が良いのだなと。勉強になった。

そして芝居の方。実はペニノは初観劇。前情報もほとんど入れておらず。原作ものだったんだね。そしてやっぱり知り合いだから身贔屓してしまうんだけど、アゴラにあれだけの建込をして世界を成立させているカミイケさんの美術は素晴らしかった。芝居も面白かったです。当日券に並んだ甲斐がありました。でもあれが自分のやりたい(呼びたい)演劇かと問われると違う気がする。何が違うのかをよく考えます。

終演後、蒲田に移動してシアデザ川田と合流し(川田は高速バスで上京していた)、池上にある山の手事情社の稽古場へ。2月末公演の「オィデプス@TOKYO」の稽古中にお邪魔する。オイディプスは山の手版はもちろん、蜷川版も衛星版も色々観ているので、すぐにどこのシーンかわかるくらいには見こんでいる。それでも、オイディプスほどシンプルでありながら多様な表現のできる物語は他にないのではないかと思えるほど、今回もまた、違ったオイディプスの顔を見せてもらった。ちなみに2008年のさぬき版も素晴らしかったのですよ。

稽古後、安田さん、音楽の斎見さん、演助のくみこさんとで食事へ。翌日、甲府に9時に入らなくてはならない安田さんがイチぬけ。終電がなくなるので斎見さんがニぬけ。この時点で0時。残った徒歩組3人はそこから2次会、3次会へ。「もう4時だ!」で終了。4時まで呑むってさ、大学生じゃあるまいし、、、。ホテルになだれ込んで寝る。東京1日目終了。

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posted by 植田良子 at 10:44| 香川 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

効率を考えた結果、集中力が持続するようになった

2日(木) 朝、毎月第1木曜はラジオの日。国道11号線が1kmにわたって工事中の1車線通行で、「生放送に送れちゃうかも!」な気持ちを味わってしまった。今日は前半の丸高演劇部自主公演の紹介を中桐くんがやってくれたので楽だった。しかし、上原さんの疑問はいつも本質を付いている。「即興劇なのに練習するんですか?」 、、、確かに! 中桐くんと2人して「うっ」と言葉につまったよ。昼、エゴナク地域交流事業の資料作成、5月カタタチサト公演チケット製作など。夕方、美容室に。ようやく行けたよ! 夜、エゴナク穴迫くんと電話打ち合わせなど。

今年に入って効率を考えて仕事をするようになってから、作業量と作業時間が大幅に増えた。集中力が持続するようになった。まあ、夕方に一度、強烈な眠気に襲われるけれども。それでも、できることが増えることは嬉しい。あとは朝スッキリ起きられるようになると嬉しいのだけれど、そこまで望むのは贅沢なので、良しとしよう。

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posted by 植田良子 at 22:21| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

ずぼらな

30日(月) 助成金申請作業。この日がタイムリミットで焦るが、何とか提出完了。午後、家具作業。夜、エゴナク作業など。

31日(火) 午前、家具納品。午後、家具作業。夕方、FM香川にて収録。加藤直さんとはじめてお会いしたよ! 放送は2月10日(金)です。先日の岡山でのWSのことで劇団衛星のFさんに質問メッセージを送ったところ、丁寧かつ詳しく説明したお返事を送ってくださった。内容は目から鱗のもので、とてもとても勉強になった。夜、ちょっと横になりましょう、と横になったが最後、朝まで寝た。

2月1日(水) 午前、マックでひとりミーティング、原稿2本。店に移動して広報リストの作成、エゴナク地域交流事業の調整など。早めに帰宅して家具発送作業を少々。夕方読んだ本が「タイトルだけで十分」な本だったので即フリマ出品。夜、「ヤル気出ないなー」と昨日買った本『ずぼらヨガ』を見ながらいくつか簡単なポーズをやってみたら、なんだかスッキリしたような気がするようなしないような。
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2017年01月30日

子どもたちと演劇

28日(土) 午前、月イチの通院。そのあとミスドでひとりミーティング。企画中の件についてJくんとメッセージでやり取りしたり。帰宅してエゴナク穴迫くんと電話打ち合わせ。翌日の環境演劇ワークショップinおかやま発表会の台本を覚えたり。しかし全然覚えられないの! 10年前に師匠が「セリフを覚えられなくなったから役者を辞めた」と言っていたことに今になって激しく共感。夜、助成金申請作業など。



29日(日) 環境演劇ワークショップ in おかやま の発表会に参加するため、岡山・吉備公民館へ。

打ち合わせのあと、集まってくる子どもたちと話す。みんな、家にあるもので工夫した衣装を身に着けていてステキ。みかんのみかおくんのヘタ帽子が可愛かった。(写真にとればよかった!)

1時間のリハでは、前回の立ち稽古に出られなかったにもかかわらずセリフを完璧に入れて堂々と演技する子や、他の役のセリフを覚えてきてプロンプしてあげる子など、みんなのヤル気が伝わってきて、それを受けてパクさんの要求もどんどん高くなっていって(あのノリツッコミを小2にやらせようとは(笑))、全員が「面白いお芝居にしよう!」と思っていることがとても嬉しかったし楽しかった。

そして本番。20名ほどの親御さんやお友達を前にして、急に緊張しはじめた子どもたち。それを感じ取って客席も緊張。そうか、子どもの発表会ってこうなるんだね。芝居がはじまっても、袖で台本を離さない子や出るタイミングを気にする子など、「いやいや、なんとかなるって」という大人(私)は何度もニラまれました。(笑) とはいえ、舞台にあがると堂々と演技をするという、役者魂!と見せてくれました。参加してくれた子どもたちが「演劇って案外面白いじゃん」」と感じてくれていたら嬉しい。

発表会が終わって、講師のパクさん、ペーちゃん、制作の日高さん、吉備おひさまクラブの三村さん、同じくアシスタントの灯羅美ちゃんとで振り返り。昨年の小学校での30人クラスでのWSと今回の10人学童クラブとの違いで感じたことや、講師のお2人の子どもたちへの接し方で勉強になったことや、今回の体験を経て変わった子がいる話、このような企画を今後も続けるための話など、有意義な振り返りになった。

その後、帰り際に羅美ちゃんと話す。昨年、もしかすると一緒の現場に関わってたかもしれないんだよねーという話から、岡山の現状など。今回、自力で運転して行ったのだけれど、まさか自宅から1時間ちょっとで行けるとは思ってなかった。こんなに近いんだから、何か一緒にできるはずだよなと思ったよ。

夜、さすがの運転疲れでちょっと寝る。22時に起きて助成金申請書作業。の合間に高知の斎藤さん(でもほとんど高知にいない)と川田とでチャットミーティング。新しいことを考えるのはやっぱり楽しい。しかし書類作成作業が進まず、明朝に持ち越し。起きられるのだろうか、、、、


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posted by 植田良子 at 08:14| 香川 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

ブルーエゴナク「まほうは消えない。」/穴迫くんとの出会い

いま九州で大注目の劇団であるブルーエゴナクの公演が香川で行われますよ!!

あれは昨年の6月のこと。
京都で行われた「街と劇場のU35フォーラム」に登壇させていただいたのですが、
その時に同じく登壇していたのがエゴナク主宰の穴迫くんだったのです。

穴迫くんは、そのフォーラムの前に同じ建物内の劇場で上演された
飛ぶ劇場の『睡稿 銀河鉄道の夜』に役者として出演していたのですがね。

めちゃめちゃイイ役者なんですよ!
「なんだ、この巧い役者は!?」と思いまして。(何様?(笑))

で、フォーラムの打ち上げの席で偶然向かい合わせになりまして。
歳を聞いたら25歳だと! ほんまかいな!?と。(失礼(笑))

ますます穴迫くんに興味が沸いてどんな芝居をつくっているのか聞くと、
『ラッパー』のチラシを渡されまして。
「え? 演劇? ラップ? どっち?」と(笑)

そこまで来たら、声をかけずにはいられないでしょ?
「香川に来ません?」

奇しくも、その翌日に高松アーティスト・イン・レジデンスの募集が発表されたのでした。
「これは運命に違いない!」と思ったのは言うまでもありません。

というわけで、エゴナク穴迫くんとの出会い編、終わり。
下見編に続く。(笑)




高松アーティスト・イン・レジデンス2016
ブルーエゴナク 商店街探索劇
「まほうは消えない。」
作・構成・演出|穴迫信一
音楽|suppa micro pamchopp / 穴迫信一

【あらすじ】
3つの商店街を歩きながら、劇を探しにいきましょう。
出会った劇を楽しんだら、近くのお店で一休み。
こんなに近くの街なのに、どこか遠くの話のようで、
これからも続く日々なのに、一瞬で消える魔法のよう。
あったことやなかったことも過去も未来も、一緒に探しましょう。

北九州の劇団「ブルーエゴナク」による、実際の商店街の方への取材を元にした創作劇。
高松市滞在制作作品。

【出演】
木村健二(飛ぶ劇場)
高野由紀子(演劇関係いすと校舎)
荒木宏志(劇団ヒロシ軍)
平嶋恵璃香(ブルーエゴナク)

中越恵美(劇団マグダレーナ)
横関亜梨沙(サラダボール)

【日時】
〈商店街〉2017年2月11日(土) 11:00-/14:00-/17:00-/
〈JR高松駅前(予定)〉 12日(日) 13:00-/16:30-*12日のみ高松駅で行うスペシャルバージョンです。 〈両日とも各回30名まで〉

【料金】
前当一律500円

【予約方法】
件名を「まほうは消えない。」とし@お名前Aお電話番号B予約日時Cチケット枚数を明記の上、egonaku@gmail.comまでご連絡ください。返信後、確認が取れ次第予約完了となります。

〈集合場所〉
商店街→南部三町ドーム(田町交番前)
高松駅→高松駅正面入口前

〈suppa micro pamchopp(レコード水越)〉
愛知県出身東京在住。音楽家。1995年より制作開始。98年に竹村延和の個人レーベルChildiscから「目の前にあったよ」発表。
特色の違うアルバムが通算12枚有り。形容の難しいファンタジックさが特徴。(レコード水越)

主催:高松市、ブルーエゴナク
制作協力:シアターデザインカンパニー
お問い合わせ:〈TEL〉090-2694-4696(ブルーエゴナク制作部)、080-6385-1537(シアター・デザイン・カンパニー)
〈MAIL〉egonaku@gmail.com(ブルーエゴナク制作部)、info@theatredesign.info(シアター・デザイン・カンパニー)
posted by 植田良子 at 17:37| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

清水宏ライブ&環境CT実習&中四国ライブネット

19日(木) 清水宏ライブの準備を色々。と同時に他の企画の作業もやっていたような気がするけど記憶にない。

20日(金) 清水宏さん、四国上陸。川田が空港まで出迎えて、夕方合流。会場入り。リハーサルの後、本番。極寒のなか、ご予約のお客さまのほとんどが来てくださった! 清水さんのテンションは初っ端からマックス! お客さんの身体もすぐに暖まって、とても楽しく充実したライブになった。会場となったお店の店員さんたちが、もう帰って良い時間にも関わらず、帰らずにカウンターのなかで大笑いしてくださっていたのを見て、確かな感触を得る。ライブ後、数人で飲みへ。清水さんのトークが盛り上がっていたのだけれど、アルコールを摂っていないのにフラフラしてきたので先に失礼する。

21日(土) 昼に集合して徳島へ移動。今回の徳島の会場は、JR徳島駅前、ポッポ街という商店街のなかにあるイベントスペース。劇団まんまるの丸山さんとShare Stage Tokushimaの森田さんのおかげで、素敵な会場に巡り合えた。今回は集客的には厳しいものがあったけれど、まだまだこれから。始まったばかりだ。高松へ戻ってから、清水さんと川田と3人で飲む。今後のことについてなど。逆に清水さんに励まされたり。だめやん。

22日(日) 清水さんの高知公演に後ろ髪を引かれながらも岡山へ。環境CTワークショップ実習に参加。昨年に続いて声をかけてくださったFTPの日高さんに感謝。今回は学童クラブの子どもたちとお芝居をつくる。この日は2回目だったので、台本の練習から。パクさん(笑)が口伝でセリフを言うのに子どもたちが柔軟に反応していて面白い!去年の小学校のクラスとはまた違う、色んな学年の子が一緒だからこそ生まれる雰囲気も新鮮で楽しかった。来週は発表会。その後、高松に戻って、西日本放送へ。ラジオ特番・中四国ライブネット「香川発! 演じる門には福来たる!」に生出演。出演時間はいつもと同じ10分程度だったのだけど、冒頭の導入部分で「演劇ってなに?」という説明を求められていたので大緊張!!! 半ば諦めの気持ちでスタジオに入ると、私以上にこわばった顔のスタッフの皆さんを目の当たりにして、状況の大変さをあらためて実感し、もはや脳内が真っ白に。もうね、ノリで乗り切りました。いや、乗り切ってないかも。あとで録音CDを貰ったけど、聞く勇気はない、、、。その後、高知から帰ってきた清水さんと川田と3人で打ち上げ&今後についての打ち合わせ。清水さんとシアデザはまだまだやりますよ!!!

23日(月) 午前、清水さんを空港までお見送り。車中、スタンダップコメディについて、日本と海外の笑いの違いについてなど話してくれた。興味深い。

24日(火)〜27日(金) まとめてざっくり(笑)。2月のブルーエゴナク、5月カタタチサト、8月某企画、清水さん次回公演の作業をざっくざっくと。

週末に清水さんからエネルギーをもらって回復し、そのポイントで走り抜けた1週間だったよ。

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posted by 植田良子 at 13:49| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

22日(日)中四国ライブネット「香川発!演じる門には福来たる!!」

17日(火) 日中、家具作業。作業早めに終わるも首コリがしんどくて夕方まで寝る。夜、清水さんスタンダップコメディライブ広報とラジオ原稿作業。間にドラマ「カルテット」鑑賞。想像していたより面白い。松たか子最高!

今週末、22日(日)18時より、中四国ライブネットというラジオ番組の1コーナーに出演させていただくことになった。以下、RNC中桐アナウンサーのFBより転載。


【演劇の番組、やります。】
ラジオ特番
中四国ライブネット「香川発!演じる門には福来たる!!」
22日(日)18時から生放送!
念願だった、演劇のラジオ番組やります。2時間丸ごと演劇です。
しかも中四国地方8局ネット!
スマホ・PCからはradikoで!
(相変わらず、弊社・西日本放送は対応しておりませんが、それ以外の局で聞けます)
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「香川・岡山を演劇大国にしたい」
そんな思いで、入社以来ひとつずつやっています。
今回は、そこに向けての大きな一歩。
演劇関係者、ラジオのスタッフさんなど
多くの方が僕の、無謀なわがままに付き合ってくれました。
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番組では、タイトル通り、演じることでもたらされる「福」を紹介します。
○演劇で町おこしをしようとしている地域が!?なんと市長も舞台に!
○ある島で、最年少70歳、最年長88歳のシニア劇団を見つけた!演じることの生きがいとは!
○舞台に青春をささげる大学生。中四国地方で唯一の演劇コースで学ぶ大学生に迫る!
その他、演劇のワークショップをしたり、ラジオドラマをつくったり…
もりだくさんです!
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「香川・岡山を演劇大国にしたい」
そこに共感してくださった、多くの方々が関わってくれる番組です。
どうか、どうか、聞いてください



入社3年目の中桐くんがここまでこぎつけました。すごいことだと思う。ぜひ聞いてください。
posted by 植田良子 at 12:34| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

一歩ずつ確実に、誠実に

14日(土) 日中、家具作業。夜、香川演劇人新年会。当初、人数が少ないので盛り上がらないのではないかと心配していたのだけど(本音)、お店の雰囲気も良くて、親密で楽しい会になった。誰が集めるか、みたいな難しいことは無しにして、月イチくらいでワイワイ楽しく飲みたいなあ。しかし、帰りの凍結道路には参った。ヒヤヒヤした。

15日(日) 朝、窓を開けると銀世界でした。うちは山のふもとにあるので、雪がふると降りられなくなる。岡山に行く予定を泣く泣くキャンセルして、ふて寝。

16日(月) 午前、体が重くて動けず。午後から何とか起き出して家具作業。夕方の打ち合わせがキャンセルになってしまったので、清水宏ライブ作業など。夜、ちょっと寝てからラジオ原稿など。

今更なのだけれど、たくさんの人に観に来てもらうのって本当に難しい。でも、高知の吉田さんを見ていると、一歩ずつ確実に、誠実にやっていくしかないんだなと思った。吉田さんはすごい。あこがれる。
posted by 植田良子 at 22:04| 香川 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする